青き鼓動

好きなことについて言語化するブログ

ハーレムフェスタ2019に行ってきました。

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5/25は新木場STUDIO COASTで開催された「清竜人 ハーレム♡フェスタ2019」に参加してきました。

直前までWUGのブロマイド交換オフに参加していて遅刻しそうになりましたが、ギリギリ滑り込みセーフ。A400番くらいの整理番号は捨てずに済みました…もうちょっと時間に余裕持たせて行動しよう、と反省しました。

 

入ってみると前10列くらいは埋まった状態だったので、番号の近かった知り合いのほちゃクラに声を掛けて下手側後方の柵近くを陣取ることに。わぐやイヤホンズだったら前の方攻めてたと思いますがまぁ今日は堀江だし…予習もあんまりしてないフェスだし…とちょい後ろからのんびり楽しむスタイルで開演を待ちました。

 

司会のスパイクが「最初のアーティストは堀江由衣さんです!」と紹介されたとき、思っていたより会場が湧いたのでほちゃクラ来てるんだなぁと実感しました。

 

そんな堀江由衣さんのセットリストは

1、The♡World's♡End

MC

2、春夏秋冬(初披露、2番以降の公開も初)

3、半永久的に愛してよ(2番だけカット)

MC

4、CHILDISH♡LOVE♡WORLD

 

の3.5曲でした。清竜人曲で固めてきましたね。

 

自身の1曲目というだけでなく、このフェス全体の1曲目でT♡W♡Eを選択してくるのはなかなか勇気が要るんじゃないかなぁと思います。ぼくの記憶が正しければこの曲は初披露。ちょっとザラザラしたアレンジで言ってしまえば「ノリにくい」曲。

それをここで持ってくるか!

まぁそれでも、アルバムでも実質1曲目のような配置ですし、ちょっと普通に無いアレンジなので「今日ここから清竜人楽曲ワールドに飛び込むんだ」という配役としては適任なのかもしれませんね。

 

MC。

冒険スタイルに慣れ過ぎていて、「曲間にMCがある!!!」という謎の感動体験をしていました。

緊張していたためか、喋りもいつもよりぎこちなかった印象を受けました。堀江さん自身も探り探りやっていたのもあるのかなぁと思います。

にしてもそれぞれのファンの呼称を調べてきたりするあたりが堀江さんっぽいですね。

 

春夏秋冬、前日のラジオでフル尺かかるかなぁと思っていたのですがそれもなく、ここでの通し初披露と相成りました。

いや~良い曲ですね。特に1番と2番で変化をつけてくるあたりに清竜人みを感じました。気合いを入れて作った、というコメントは本当でした。

この曲がリードになるアルバム、一体どういったものに仕上がるのでしょう。CDの発売がより一層楽しみになりました。たくさん聴き込んで、集会やその先を迎えたいものです。

1番サビ前に何か変な声が聞こえましたが、その後の言い分(言い訳?)が超絶ダサくてセンス無かったですね。家虎自体はぼくは入れようが入れまいがどっちでもいいんですがあの判断はちょっと…しかも古参っていうね。まぁでもこういうのも含めて思い出かなと思ったので書き残しておきます。

 

 

半永久的に愛してよ♡、いつも通りAメロのクラップとサビの振りコピで劇団員アピールをしてました。

コール・振りコピ・クラップ等をきっちり入れられるって、統率に重きが置かれているドル声優現場ではファンのひとつのステータスだと思うんですよね。

特にフェス系イベントではそういったことをきっちりやることで「他の人と違ってぼくはあなたを応援しているんです」っていう練度アピールにもなりますし、そういうことができる優越感もあって独特なものや難解なものは歓迎しています。うーん、こじらせてるな。

テンプレじゃない応援にはこれからも(ルールやモラルに反しない範囲で)寛容でありたいですし、おもしろそうなものはどんどん取り入れていきたいですね。そういったものを取捨選択していけばそれもまた現場の色になっていきますよ。

 

C♡L♡W

最後はこれ。やはり盛り上がりますね。直前のMCでコールについての説明をして臨みましたが、他界隈の皆さんもなんとなく気持ちよくなれたのかしら。なれたのなら嬉しい。

それにしても劇団員たくさん跳んでたね~

あの手のライブは跳んでナンボだと思うのでこっちも楽しくなって跳んじゃいますね。

 

すみぺ。

最近ご無沙汰だったんですがトークでのぶっとびっぷりは相変わらずでしたね。演者のほうから「お水おいしー!」って言ってきて「お前らが言いそうなこと先に言ってやったぜ」みたいなコメントする声優なかなかいないと思いますw

何故か最近ちょっと暇になったのでまた追いかけたいですね。まずは持ってないCDのチェックからだ!

 

でんぱも新曲2曲披露、この後すぐ円盤買えるよ!MV公開するよ!とかいう圧倒的スピード感に現代を感じました。すげえ。それと白の相沢さんが「堀江由衣さんの口からでんぱ組.incって言葉が出てきて、いちてんたまリスナーとして感動した」みたいなことを言っていたので応援したくなりました(チョロいオタク)。

 

あーりんは流石の一言。客の数も一番多かったですかね。

曲中の振りが「大きい会場で戦い慣れてる」人のそれだったし、台詞・掛け合いの部分でもアイドル力が凄く高いなと感じました。綺麗な人だし弱点とか無いんじゃないの。

あーりんコールの統率感も凄くて、演者も凄ければオタクもすげえんだなぁと感心していました。

 

 

4アーティスト通してみると、楽曲に世界観のある人に提供しているな、と感じました。曲で物語を作る人、というか。1曲の中で世界を作って表現していく、というスタイルによく合うのかもしれません。

 

 

そして最後は清竜人のターン。

幕が開いて机と学生服の男性が見えた瞬間に勝利を確信しました。会場もドカーンと沸いてましたね!

「CAN YOU SPEAK JAPANESE?」の愛先生役で堀江由衣さんが出演を果たしたのを見て世界が救われた思いでした。見に来てよかった…まぁ今日やらなければ一生やれる日来ないだろうと思っていたので…w

MUSIC SHOWはどことなく劇団みを感じたりもしましたが、ぼくの好みとは合いませんでした。追加で発表された4人はフェスタ全体で言えばアンサンブルキャストみたいな、このシーンだけ取り出せばメイン所のポジションでしたね。なるほどそういう起用…

 

 

行くまでは「あれだけ楽しかったWUGのライブをがっつり通った後で楽しめるか?」と心配していたのですが、バッチリ楽しめたのでオッケーです。杞憂でしたね。

久し振りの堀江由衣さんはやはり堀江由衣さんだな、といった感じで最高でした(語彙力)。清さん私にしか曲作らないって言ってませんでしたっけ、と詰め寄ったところ清竜人が返答をはぐらかせてたのはおもしろかったw

 

 

そういえば清竜人が楽曲提供する切欠となったインモラやりませんでしたね。ミステリー…ちゃん、ガールフレンドかっこ無しも残っている清竜人×堀江由衣タッグ、まだまだ魅力たっぷりです。

今回採用されなかった曲たちを全部使って臨んだとしても楽しいライブになったんじゃないかなぁと思います!

歌唱活動が続いていって、もっともっと曲提供してもらえるような未来を掴めるように、いちファンとして微力ながら貢献していく所存です。

おやすみなさい。

 

 

 

URAの感想(緑+α)

先日わぐらぶさんから最後のお届け物が届きました。twitterで感想を垂れ流そうかなぁと思っていたのですがネタバレを気にしていたら機を逸してしまったのでブログに書こうと思います。

基本的には奥野香耶さん周りの感想です。

 

・解散はソロイベ前に決まっていたんですね

以前から発言をちょこちょこ(緑の子とかの)みていて大体そうなんだろうなぁと思っていましたが、黄色のインタビューの発言内容とかを鑑みるとその妄想が補強されたかなぁと思います。じゃあ年末くらいとかかなぁ。しらんけど。

いつ・だれ・どんな理由で、といったことを探すのはあまり生産性は無いと思うんですが、それでも気になるものは気になるんじゃーい。

 

・オタクたのしそう

終演後にアンコールして演者呼び込んだり、写真撮ったり、ライブで盛り上がったり。

皆さん楽しそうでいいですね。ぼくは盛岡しか行ってないので、この年のソロイベってこんな感じだったんだ~と知ることが出来ました。

 

・あんまり関係無さそうなエピソードからスタートする

そんな奥野香耶も好きだよ

 

・緑の映像って…

ここから本題です。

この映像、夜の部の映像が全くないんですよね。ちょこっとだけリハの映像はありましたが、それ以外は(恐らく)前乗りした際に撮影した映像、開演前、昼の部なんですよね。「ヤバかった」と言われている夜の部と、何故か終演後の映像が皆無で…なぜか(棒)

再演希望ということで夜公演についてはあまり触れない、という考えで作られたのかもしれません。しっかり作り込まれているのは流石ですね。

URAのインタビュー自体が「奥野カヤさんのインタビュー」になっているんじゃないか?という予想もしていましたがどうやらそれは無かったようですw

 

・公開されている本編の映像

開演前のきいてますかー?が収録されてました。かわいくないですか?!?!?!??!?!!??!?!

良い番号引いたと聞いていたフォロワーさんがバッチリフリ素になってましたね!

自分も場合によっては…と思いましたが上手側舞台裏からの撮影だったのでフリ素を回避しました。お疲れ様でした。 

昼の部の掛け合いなんですが、(イベント内)イベント前のやりとりなんですね。

イベント内イベント前の時間っていうのは、昼の部(映像収録)は信頼を確かめる、距離感が近付いていく掛け合いで、夜は手切れとなる出来事があったタイミングで…ここでの言葉ひとつひとつが刺さってきて痛いです。「今どこに居ますか、会場の中ですか?」「約束ちゃんと守ってくれたんですね」「どの辺にいますか?」「先輩の事みつけました」「ステージの上から見てますから」「先輩も私の事ちゃんとみててくださいね」夜の部の同じ時間帯を思い返すと全てが痛いです。すみませんでした。

しかしまぁまさか1年越しに刺されるとはね!!!!「あのね」もそうですけれど、参加してない人には普通の楽しいシーン、曲にみえるけれど参加した人にはよくわからん動悸や焦燥感、憔悴状態を招く。勝手に邪推して弱っちゃうような状態に陥っている時点で沼にどっぷり浸かってて、最早引き返せないところまできているんだなぁと感じますw

 

ポーズのくだりは奥野香耶感を出しつつのカヤ、というテイストで好演だと思います。今思えばね。

確かその頃ず~ぱらか何かで王子様の話してたんですよね。狙ってか偶然かわかりませんが…

 

 

・声優として生きたい

ということを改めて言ってくれて嬉しいです。声優の仕事に対する考え方とか好きなんです。これからも声優として活躍する奥野香耶さんを応援するぞ!

いろんな声をやりたい、とのことなので以前いってたぼそぼそしゃべるキャラで大きいのつかめたらいいなぁ。

 

・ソロイベについて

開演前の「受け入れてもらえるといいなっていうのが一番」からの「楽しんでもらえたらいいな」はなかなか破壊力ありますね。「複雑な気持ちだったが楽しかった」もなかなか。まぁでもみたかんじ結構緊張してそうだったので…おつかれさまでした。

終演後絶対に出ないでくださいって言ったスタッフGJ。だけど一発殴らせろ←

 

・写真

パンフで最後に載っている写真ですが、皆さん昼夜両方の衣装を撮影したものになってますね。

昼はステージと控え室をつなぐドアをあけて舞台の方へ誘うかのような姿で、夜はよくある「声優さんがイベントの衣装を撮ってSNSに上げました」かのような姿。

これが「素のカヤ」と「声優・奥野カヤ」ってことなんじゃないかなぁと思いました。衣装もどことなく「私服っぽい衣装」と「ザ・衣装ってかんじのする衣装」になっていて…ぼくらは声優を応援するしかできないんですよねー。わかってますよ。

 

・というか

これこの時期に送ってくるってどういうことよ!わぐらぶ運営が忙しかったから後回しになっただけかもしれんけどw

全員分+5周年ライブ映像みましたけれど、内容的にはPart2中かPart3前あたりに、せめてSSA前には見ておきたかったかなぁと思いましたね。

解散してしばらく経ったこの時期に送られてくる重さよ…

 

 

・まとめ

 

かやちゃんすき!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

ソロイベ再演あったらみんなきてね~

市丸瑞希の育成型期限付き移籍に寄せて

市丸瑞希選手の期限付き移籍が発表されましたね。

http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/9449/

https://www.fc-gifu.com/news_information/46669.html

 

ぼくは市丸瑞希選手が好きです。

彼のボール出しのセンスに惹かれて、サッカー界においては、ここ何年かは彼を追いかけることにお熱です。とは言ってもなかなか現地には行けてないのですが…

それでも今回の移籍リリースを受けて、思ったことなどを綴ろうと思って記事を立ち上げました。

 

 

・はじめに

市丸瑞希選手はガンバ大阪ユース出身の(もうすぐ)22歳。

世代別代表経験があり、長短のパスセンスが光るレジスタボランチです。

その一方でいわゆるデュエルやフィジカル面に難がある選手です。仕掛けるドリブルも不得手。運動能力そのものは決して高くはないですが、技術とアイディア、ポジショニングでカバーしてきた選手。

ファイトできなくはないですがステイして守備することが多く運動量も並、と現代サッカーと相性が良いとは言えないのかもしれません。

それでも、あのキックのアイディアとセンス、精度をみると期待したくなっちゃう。サッカー選手として、ボールを扱うことが上手いっていうのはなによりのアドバンテージ。ぼくにとってはそんな選手です。

 

 ・序列

現在、ガンバ大阪のチーム内での彼の序列は「ボランチ6番手」です。

遠藤、今野、高、矢島、高江、そして市丸。スクランブルで倉田がボランチに入ることもあるので、7番手と言っても差し支えないかもしれません。

ガンバ大阪ボランチは2枠であることを考えると、ターンオーバーで主力二人をベンチ外にしたところで彼がメンバー入りする可能性は恐ろしく低い、というのが現在の彼の立ち位置です。事実今年はカップ戦を含めて、J1の公式戦(リーグ/ルヴァン)ではメンバー入りしていません。

 

・今年のプレーぶり

17シーズン、18シーズンと負傷離脱してトップチームからは縁遠くなってしまった彼ですが、今シーズンはU-23チームのキャプテンとして全試合フル出場中。高い得点力を誇るチームの心臓としてボールを配給し続けています。攻撃時のポジショニングがより適切になって存在感が増してきたな、という印象があります。

徐々に、ではあるのですが課題であった守備面でも成長を見せており、今後この若いチームでどう変わっていくのか楽しみでありました。このままいけば夏場以降にトップチームに呼ばれるのではないか、と期待してもいました。

個人的には昨年までよりも顔つきもよくなり、体の厚みも増しているように見えたんですが有識者の方如何でしょうか…

 

・移籍報道

そもそも18シーズン終了後に「ガンバはU-23を21歳以下で回すつもりなので22歳以上の年齢になる市丸らは移籍先を探している」という報道がありました。ニッカンだったかな…

なので年始にはリリースがあると覚悟していましたし、無かったため安堵したことを覚えています。ガンバ大阪の"6番"として輝く彼が一番見たいので。

そういった経緯があったので、今回の移籍報道も寝耳に水、というよりは遂に来てしまったか、という印象の方が強いですね。来たのなら、外の空気を吸って大きく成長してほしいです!

 

・移籍先

そんな中で今回、育成型期限付き移籍ということでFC岐阜へ移籍。

大木武のパスサッカー」といえばJリーグファンなら概ねこういうものだろう、という枠組みは浮かんでくると思います。求められている素養は備えていると思うので、起用されるかどうかは監督の考え次第でしょうかw

アンカーのレギュラーだった宮本(清水から期限付き加入中)の長期離脱もあって、白羽の矢が立ったのでしょう。タイプ的にはかつて所属した庄司(今は京都でしたっけ)に近いと思いますので、アンカーないしは2ボランチの一角で舵取りを担うことになりそうです。ボールを大事にする、技術に重きを置くチームなら彼も活きるんじゃないでしょうか。

 

ただ、現状はかなり厳しいと思います。

移籍が決まってから何試合か岐阜の試合を拝見しましたが、主力の引き抜きと野戦病院化、そして結果も出ないという悪循環にはまっているような、チームとして同じ絵を描けていない状況にあるのではないか、という印象を受けました。

個々は良い物があってもチームとしてあまり機能していない。選手はもちろん、スタッフ陣も、もしかしたらサポーターも困っているのかもしれません。

そうした中でシーズン途中に移籍してパッと結果を出すっていうのは容易では無いでしょう。独力で打開するタイプでもなく、雄弁に言葉で働きかけるでもない彼にとってはかなり厳しいミッションになると思いますが、ここを乗り越えたらきっと選手として大きく成長できると思いますし、そうすることでガンバに戻って、J1でレギュラーとして活躍していく未来が拓けていくのかな、とも思います。

 

・どういう成長に期待するか

 大木サッカーは前からプレスを仕掛けていったり、奪われた後すぐ取り返すシーンが多く見られるので、ステイしがちな守備面で「行くタイミングを感覚で掴む」「ここぞというシーンで奪い切る」ことを身に付けてほしいなぁと思っています。

また、不調のチームを仕切って、劣勢を跳ね返せるように牽引できるようになれたら…という希望もあります。チームの心臓として、試合をコントロールきるようになれたら最高じゃないですか。

そういったことができればチームの浮上にも貢献できるはずです。ひとつ上がったカテゴリの中で攻撃面での武器を磨きつつ、守備の課題をクリアしていってほしいです。

 

・その一方で

 

セカンド(U-23)はどう運用していくのかも気になっています。

今シーズンは基本的にオーバーエイジ枠の起用はせず、若手とユース選手で構成されたメンバーで戦っています。そのため各ポジションの人員は充足しているとはいえず、今回の移籍も響いてくるのではないでしょうか。

ボランチだと負傷離脱中の奥野くんの復帰目途が立ってきたのか。ユースの長尾くんを重用するのか。クラブがどういう運用をしていくのかも見ていこうと思っています。

 

・ガンバ側でのコメントが

どうしても片道にみえてしまうんですよね…年齢を考えても契約がいつまで残っているかわからないですし…それとも「岐阜で結果を出してきたら延長」みたいな話があったりするのでしょうか。そろそろ結果を出さないといけない年齢だと思うし、来年戻してくれるのかどうかわからずソワソワしちゃいますね。

 

・それでも

ここまでウダウダ言ってきたけれども、やっぱり彼には期待しているし、彼ならできると信じているし、きっと帰ってくると信じて送り出そうというお気持ちになりました。

岐阜の試合も見に行こうと思います。長良川行った事無いのでホームもいいですし、近場の関東アウェーも狙っていきます。

いささかイレギュラーなタイミングではありますが、1カテゴリー分ステップアップして戦う彼の挑戦を微力ながらこっそり応援していこうと思っています。

 

以上、いちファンの戯言でした。

ファンにできることは応援する事だけだ!!!!!!!

がんばってくれー。

追憶のソロイベ2018 ~先輩として生きた一日~

「衝撃の鬱エンタメ」こと奥野香耶ソロイベント2018から1年が経過しました。

とある緑勢の覚書 - Togetter

おもにこのtogetterにまとめられている内容なんですが、やはりしっかり書き残しておこうかな、と思いまして。レポートとしてはもっと秀逸なものがゴロゴロ転がっているでしょうけれども、自分がどう感じたのか?という点をより具体的に、イベント直後に書き殴ったものをちょこっとだけ修正して、投稿しようと思います。

当時は頭が整理できなくて公開に至れるほど書ききれなかったんですよね。それでも90%くらいは書けていたので、概ね当時の心境がそのまま書かれています!

実はこれについて書きたくてブログ開設したんですよw

それでははじめましょう!

 

 

 はじめに

2018年のWUGソロイベント。

普段はグループとして活動している各メンバーが割り当てられた東北六県の会場に赴き、単独イベントを催行するもので、TUNAGO東北ろっけんソロイベントツアーという共通タイトルがつけられていました。。

昨年(2017年)までは東京・同会場でのセントラル開催方式をとっていたので、わぐも新しい取り組みするなぁ面白いなぁと感じていました。箱推し勢の交通費ヤバそうだなぁともw

3/3の青山吉能@青森を皮切りに、各々の会場で最高の空間を作り出し、参加者は口々に「最高のイベント(ライブ)だった、行ってよかった」と"優勝"していました。

それをみたぼくも「みんなステキなソロイベントを開催しているみたいだし、きっとぼくの推しも過去最高のソロイベントをやってくれるに違いない。それだけのポテンシャルは持ってるんだから。かやたんもラジオで『絶対楽しいからファンなら来て欲しい』って言ってたしとても楽しみ!!」「7人が7会場で得た一体感、達成感を以ってわぐらぶバスツアー・5周年記念ライブにつながるのいいよね〜」と謎の自信を胸に3月を過ごしていました。

盛岡で夜を迎えるまでは…

 

3/24土

大宮から新幹線で盛岡へ。えきねっとのお先にトクだ値は取れなかったんですが、普通のトクだ値で行けてありがたかったです。新幹線大好きなので、基本長距離は新幹線使いたいんですよね。のんびり車窓を眺めながらの3時間弱でした。

 

先日降った雪もほとんど残っておらず、寒くもなく過ごしやすい気候でした。

開場までの時間で福田パン石割桜などを来訪。もっとはやくきて、たくさん観光したかったですね〜今度は小岩井農場とかいってみたいです!

 

【昼の部】

番号は40番くらいだったので3列目やや上手寄りをゲット。下手側だと目の前で原稿読みがあったのですが(マイクスタンドが置いてあった)、真正面で近距離だと緊張するしちょっと外れるくらいが俺には丁度良いかなと思って逆サイドに陣取るチキンでしたね。ザコ!!!!!!!

 

昼はたのしかったですね。昨年と同じ応援上映(アフレコ体験)スタイル。

本編開始前の応援上映練習パートで「他の人のソロイベ行きました?」「い、言えないよ!」みたいなやりとりや、「あなたの推しは誰?(名前を自由に叫んでください、とモニターには出る)」(客電がつく)みたいなやりとりをさせるのが実にかやたんらしいw昨年にはなかったLINE風の画面でのやりとりが登場したりして「パワーアップしてるなぁ」とニコニコしていました。

「ワグ」というグループに所属する声優の「奥野カヤさん」が、地元の盛岡でイベントをやることになったので、高校の時にちょっと気になっていた「先輩」を招待する。イベントをやっている躰(メタ視点で言えばイベント内イベントってかんじですね)で曲を歌い、イベント後に久しぶりに会って付き合うことになる、という今後の展開に胸膨らませるハッピーエンドでした。公演前に連絡を取り合った際の「先輩にわかるように合図しますね」という前振りから行われた投げキッス最高すぎてな…映像化してくれ…

ヨロコビ・シンクロニシティも聴けたし楽曲の面でも大満足でした。

 

スタッフによるイベント内イベントの終了アナウンスが終わって、会場近くの岩手銀行赤レンガ館前で落ち合うカヤと先輩。告白して、付き合うことになって終了したのが昼公演でした。

そんなだから昼公演後のツイッターでは奥野カヤさんの彼氏面してるオタクがたくさんいましたねwまぁそらそうなるわな、という内容でした。俺がかやちゃんの一般男性だ。

 

 【インターバル】

昼公演の最後に「後で電話しますね」と言ったカヤさんから、電話風のボイスメッセージが(わぐらぶを介して)届くという素敵仕様。公演の合間にもこういう仕掛けがされていて、ぐっと引き込まれますね。

マチソワ間は某氏の車の中でi☆Ris河口湖の映像をみていました()

 

【夜の部】

問題の夜の部です。

番号自体は大きめだったので、下手寄りの機材席付近、マイクの正面辺りを陣取ることに。よしこれで演技する推しを正面から見られるぞ!!!遠いし目が合っても大丈夫だ!!!(フラグ)

 

はじめはデート風映像の放送からスタート。

今思えば幸福の絶頂期でした。オタクはみんなにやにやしながら映像みてたんじゃないっすかね。

 

ストーリーが進んでいくうちに「声優としての私ではなく、素の私をみてほしい。だから声優イベントには来ないでほしい」とカヤは言います。

「先輩(ぼくらお客さんのことです)には、綺麗な部分の結晶である声優としての私ではなく、嫉妬深く、綺麗だけでない素の私を愛してほしい」というコメントを出していたのが印象的でした。

声優を推していると、一般的には綺麗な部分の結晶である部分しか見えません。たまたまオフに素を出しているシーンに出くわす確率なんて限りなくゼロに近い訳で。

演じることを生業としている人たちが、ラジオやイベントで喋る人格が果たして素なのか?どこまでが演技でどこまでが素なのか?とか昔アホみたいに考えていた時期があったのでちょっと心がチクチク痛みましたね。自分自身ではそれに対する答えを得て、その上で声優さんを推していたつもりだったんですが、演者側から踏み込まれた時に気持ちがザワザワしたってことはフタをしてただけなのかもしれませんね。

また向き合う時が来たのかもしれません。今考えたら別の答えが出るんでしょうか。

 

声優としてのカヤも好きな先輩はこっそりイベントに参加して、イベ後にカヤに叱られる。「イベントに参加しない、カヤの嫌がることはしない」と約束するも、二人で会っていたところを"岩春砲"の餌食になってしまい、以来会うこともままならず徐々に心理的に追い込まれていった両者。

一方は今度岩手で行われるソロイベントが終わったら会おうと心に決め、一方は「へこんでいる」というメッセージをSOSだと受け取り、「プライベートで会えないならイベントに行くしかない、今度岩手で行われるソロイベントに行こう」と心に決める。

このシーンにおいて先輩の独白コメントは赤文字で表現されていて、内容も相まってだいぶしんどかったですね。どうみても破滅に進んでいるがそれを止められない・変えられないっていうのは…ゲームにはポーズボタンや別の選択肢があるけれどこの公演にはもちろんあるはずもなく。ただ用意されたテキストをなぞっていくしんどさよ。

 先輩は先輩でカヤを支えたいという気持ちがあったのかもしれませんが、結果的に約束を破った先輩に用意された結末は…バッドエンドでしたね。

 

こうして、現実時間では夜公演も終盤であろうというタイミングで「奥野カヤが岩手でソロイベントをやります」という流れに。ソロイベ開演前、先輩が会場内に居ることを発見したカヤの口から洩れてきた「素の私より声優の私のほうが好きだったんだ」という言葉はとても重かったですね。

そうじゃないんだ。声優としてのカヤも好きだし素のカヤも好きだよ。どっちも支えたいって思う。だからこうしてここに来た。折角の地元凱旋の公演で頑張っている姿を応援したいし。

僕はそんな気持ちでした。地元に来てくれたタイミングだし(先輩は岩手で働いている設定っぽかった)、ここから改めてやり直そうっていう認識でいたんじゃないかなぁと勝手に解釈しています。それだけの余裕は無さそうな描写でしたが…w

 

イベント(内イベント)そのものではスキキライナイトでかやがすきーやれたし、琥珀色キャンディ聴けたりとこちらも大満足でした。あのねの前の2曲のMCで「この曲は離れてなかなか会えない人を想った曲なんですけど」って言ったときの目線の外し方が好きでした。

 

ソロイベ終演後、来てくれた地元の友達にも連絡する中で「先輩にも連絡しなきゃ」とはしゃぐカヤ。スマホをいじりながら「家に帰るまでがイベント」「無事に帰れるといいですね、先輩」と言われたんですが、声色と表情から徐々に感情を失くしていく様子がうかがえました。たまたま正面に陣取っていたため、氷のような表情をまっすぐみつめてしまった…自分のエリア確保の判断基準一体どうなってんだよ。

このセリフの後すぐにはけていって、スタッフによる終了アナウンス。公演時間が1時間半と比較的短かった点や昼公演時はスタッフによる偽の終了アナウンス(イベント内イベントが終了するアナウンス)が流れてかやたんが出てくる演出があった点、前年のソロイベでは公演終了後にネタバラシの時間があった点を踏まえて、なにより「こんな終わり方ってある?」と思って、続きがあるんじゃないと考えていたオタクは多かったんじゃないかと思います。僕もそうでしたw

わりとガチめのかやたんコール(アンコール)も3回目の終了アナウンスで潰されて、ようやく出ていくオタクたち。あんなに客席が動揺している、3回も終了アナウンスがされるイベントはじめてですよ…なかなか無いですねw

 

【終演後】

会場を出たところで知人と合流。いやー…会場前の道路は不穏な空気が漂っていましたね。とても声優さんのイベントが終わった後の雰囲気では無かったです。何故他6色が優勝しまくっているのに緑だけ恐怖と混乱に支配されているのか!!!!!!(あの時の映像撮っておけば貴重な資料になったんじゃないかなぁと今になっては思います)

WUG公式Twitterでは明るいテイストで「無事ですかー!?」と問いかける奥野香耶さんの動画がアップされていましたね。無事なわけあるかよ。

 

知人3人と、会場近くの東北の名産が味わえる居酒屋で打ち上げ。

適当に歩いていた時にみつけたお店になんとなーく入ってみたのですが、料理のクオリティも高く、更にはさんさ踊りがみられたり、人生ではじめてホヤをたべたり(食べられなくはなかったです)、同じイベントに参加した人に配布芸を始める人がいたりと充実した時間を過ごせました。

i☆Risさきさま推しのわりとつよいオタクが「こんなイベントをみせられて、自分が奥野香耶さんのオタクだったらこの界隈で生きていく自信ないです」って言ったり、普段はイベント後にイベントと関係の無い音楽の話をたくさんする楽曲派の友人がイベントの話ばっかりしていたり、まゆしぃ推しだったはずのオタクがあんなものをみたばっかりにかやたん推しに転びそうになっていたり、「この店暗いから刃物を持った(自主規制)さんが忍んでいるのに気付かなくて、油断したタイミングで刺されそう」とか言うオタクがいたりする、ハートフルな打ち上げでした(しろめ)

いい雰囲気のお店だったので、また行きたいですね。

 

と思っていたところに届くカヤからのメール。

公演中に先輩に送信していたメールそのものでしょう。ガチでふられるテイストのやつでした。

ブログはブログで(土曜日は香耶の更新日です)、「 今日は今日の余韻に浸ってほしいから」詳細については触れずにおあずけ。

ある程度予想していたとはいえ実際にやられると…凄い勢いで追撃を喰らってめろめろでした。

 

ともあれ一緒に打ち上げした3人とも、本当にありがとう…!!

正直あの状態で一人投げ出されていたら○んでたと思います。

ビジネスホテルの自室に着いたらドアというドアを全て開け何も無い(居ない)事を確認し、大浴場に行く際にはバスタオルを忘れ、疲れて眠いはずなのに全く眠りにつけなかったくらいやられてました…

 

3/25日

目覚ましが鳴る前にばっちり目覚めました。すいみん不足…!

一晩寝ても気持ちは整理できず、新幹線を待っている間に熱をぶつけたのが冒頭にあったtogetterの内容です。

早めの新幹線に乗って関東へ戻り、13時すぎには横浜でガンバの試合を、19時には赤羽でスペリオの試合を観て、更には地元の銭湯で友人とひとっ風呂浴びました。

すぐに帰京して友人たちと会う事でまた少し落ち着けたように思います。それでもまだだいぶ心はざわついていましたが…w

昼と夜に試合を観て、「無事に家に帰って」、ぼくのソロイベント2018が終わりました。無事に帰れましたよ。

 

 

改めて、振り返ってみての総括

昨年のソロイベントをパワーアップさせたい、と事前に本人が言っていたように、よりぐっと話に引き込まれた気がします。東京という日常から離れて遠出した先で、昨年より小さな箱で開催されたことで観る側の気持ちも入りやすかったのではないでしょうか。

マチソワ間の電話風ボイスや、忘れた頃にやってくるさよならメール等、一公演だけでなく一日かけてかやたんワールドにどっぷりハマった感じがしました。推しの世界観に触れるの大好きマンとしてはこの上ない幸せです。URAの密着ドキュメンタリーがどういったものになっているのかも、とても気になりますね。はやく届け…!!

 

このイベントで僕が感じたのは「現実と虚構を混同した構成であることを生かしきっている」ことですね。

後日ニコ生で本人が語っていましたが、「このイベントに声優・奥野香耶は出ていない」んです。でも「ワグというユニットに所属している、声優の奥野カヤ」という人が出てきていて、我々に「大好きだ」「(カヤの)嫌がることはしない!」と叫ばせるなど現実の奥野香耶さんが好みそうな掛け合いをやったり、奥野香耶さんが好きなもの(壁など)の話が出ていて、これがフィクションなのかあるいは現実なのかを曖昧にしていると思ったんです。

そうすることでフィクションなんだけれども本当なのかもしれない、という疑念を抱かせ、疑似恋愛という甘やかしでまんまと罠にはまり、夜公演で仕留められました。

あのときのぼくは、そして我々は完全に先輩でしたね。だからこその夜公演であれだけダメージを受けたんだと思います。しっかり世界観に引き込まれたからこその動揺だったわけです。

 

たとえば、奥野香耶さんは女子高育ち(であると本人が公言しています)だから、今回登場した「先輩」は実在し得ないんです。

でもあれだけ感情移入したものをみた後だと「現実の俺たちを差し置いて、公演後に会っている人が居るのでは?」とか邪推してしまうんです。

オタクは深読みが大好きなので、あの公演でどこまでがカヤの気持ち(フィクション)で、どこまでが香耶の気持ち(ノンフィクション)なの?とか考えだすとまとまらなくてごちゃごちゃしてきますね。

エゴサ親に禁止されてるんだよな」とか、ナチュラルなテイストで言われたりして妙な説得力を感じたり(それでもたまーにしているんだろうなぁ、と勝手に思っていますが)。

考えれば考えるほど何もかもが怪しく思えてきて、深みにはまっていっている気がして仕方が無かったです。でも考えずにはいられなかったんです。それだけのものを残していきました。

 

そして今回のソロイベ曲である「あのね」の持つ重さ。ソロイベに参加することでただ単に「良い曲だね!」で片付けられないものになりました。

曲も歌詞もよく練られていますね。全てがソロイベにつながっているんじゃないかと感じちゃいますね。

夜公演の最後の歌唱があのねだったんですが(昼は4/6曲目くらいでした)、まぁしんどかったですね。歌詞もしんどかったしパフォーマンスもしんどくて、今までの話の流れを思うと心が重かったです。MCも。

この公演が終わってからというものの、この曲を聴くとなんかこう…心臓がキュッってなるんですよね。1年経った今でもそうです。ぼくはガチ恋じゃなかったはずなんですが。

 

再演希望、次回作があったらもっとすごいのにしてもいい、と言っていたけれども、この結末をあまり予想している人が居なかったからこれだけの衝撃度を与えられたわけで、これ以上のことをやるとなるとまたハードル上がるけどいけるんかな?とも思います。それでもあの手この手で仕掛けてきて、「こいつ底が見えないなすげえな」と思えたら僕はハッピーですね。たとえば再演できたとして、話を聞いた他色推しを引き込めるかどうかは…本人次第ですかね。

まぁそれでもなんだかんだでやってしまうんだろうなぁ、と思ってるし、そう思えるから推してるんだと思います。推しには可能性の塊であってほしいし、実現できる実力や思考の持ち主であってほしいと思っているので。

 

ということで再演された際には奥野香耶オタクでない皆さんも是非ふるってご参加ください!最高の鬱エンタメで新しい扉を開きましょう!

 

 

おわりに

当日は全く考えられなかったことですが、今なら言えますね、「最高のイベントだった、行ってよかった」と。個人的今年(2018年)のベストイベント最右翼ですよこれ。あれだけ衝撃的なイベントはなかなか無いですね。

あれだけ上げて落とされたのにより忠誠心増してるんだから不思議なもんです。周囲の方も継続して応援されている方が多くて、よくわからなくなってきました(褒め言葉)。高まって優勝するだけがイベントではない、そうでなくとも爪痕を残せるんだ、といった主張を感じた一日でした。

後日、ニコ生やイベントでソロイベの話題になった際に 「クセになった?」と聞く奥野香耶さん。前回で形式に慣れたオタクが、わざわざ岩手まで奥野香耶さんを見に来るような熱心なオタクを相手に、あれだけのものをブチ込める奥野香耶さん。彼女の仕込んだ毒から誰も逃れられないし、気付いた時には手遅れですね。沼!!!!!!!

本人もブログで書いてたし、きっと思惑通り振り回されてますね。だがそれがいいんですね。あの子が好きな事をして、それを応援して、あの子が楽しそうにしているのを見られればぼくはいいので…

 

 

改めて、奥野香耶さんのことをもっと大好きになった一日でした。

これからも彼女の織り成す世界に触れて生きていこうと思います。

3月8日を振り返る

一日を振り返ってみようと思います。約束の地は、たしかにここにありました。

 

物販そして公開リハ

LAST Aice⁵以来11年半振り、人生2度目のファイナルライブの朝は遅い。(遅いのかよ)

朝8時とか9時とかに起きたんですが、ここ最近始発で遠征とかしまくってたのでとっくに新幹線乗ってる時間(場所によってはもう現地に着いている時間)に起きて活動開始ができるっていうゆとりある生活がありがたかったですね。3rdツアーTを着て出発!自分にとって最初に参加したツアーのTシャツである点、左胸にロゴがあるのでサッカー畑の自分に馴染みがある点からこれを選びました。

うーんわりとこういう生活が当たり前のゆるゆるオタクライフ送っていたはずだったんだが…どうしてこうなった。

 

そんなかんじでのんびりしていたら物販が売切れました。はやすぎない?パンフとバッグステッカーだけ買って退散。

リハ組一般両方含めてどういう見当をつけて生産していたのか(あるいは生産が追い付かなかったのか?)は興味ありますね。

もうちょっと早く活動開始すべきでした…物販なめてました…

 

公開リハへ。

上手200レベルのほぼ見切れ席くらいの場所でした。この界隈では有名なYoutuberの「家虎は害悪」の中の人が近くに居ましたね。

中に入ってからはだいぶキョロキョロしてましたねw400レベルはどれくらい潰しているのか?とか天井どうなってんのかなぁ!とかこのへん移動してくるかな?とかみていました。人生2度目のSSAなんだからわからないことだらけです。

2600人であれぐらいの入りなんですね。今まで2000前後のキャパのホールでやってきたことを思うと、「この規模でやってきたんだなぁ。空席はかなりたくさんあるし今日は広いなぁ」いうのが率直な感想でした。

 

わぐちゃんたちが出てきて歌って踊る。市原での公開リハは不参加だったので、スタッフさんとやりとりをする姿をみられて貴重なものをみたなぁといった印象でした。

後日わぐなーのブログをみると「公開リハでコールが全然響かなくて焦った!本番は頑張ろうと思った!」みたいな健気な内容が多くて「なんて真面目ないい人たちなんだ…」と思いました。

ぼくはリハってことであんまり力入れ過ぎずにやろうと決めていたので、なんなら演奏中に演者じゃなくて客席みて「この客席全体光るんやろ?どんな感じなんだろう」とか「ワー天井の照明スゴ!!!ここから光っているのか!!」とか「わーサイリウム綺麗だなー」とかやってる不真面目オタクでしたすみません…流石に公開リハ限定曲と言われたリトチャレではちょっと頑張りましたけど、だいたい軽く流してましたね…本番に向けてのウォーミングアップみたいな感じでした。

 まぁたとえコールが物足りなかったとしても、本番ではちゃんとスイッチ入ってやれるでしょ!っていう謎の自信はありました。

(自分自身、どういう基準で判断して楽天的/悲観的になってるのかがよくわかりませんね…)

 

公開リハ終演後に外に出るとめちゃくちゃ人が増えている…

WUGだけのイベントの日に、彼女らのために、平日のこの時間にこれだけの人が集まるんだ、と思うと嬉しくてちょっと感動しました。

 

開場~入場

ごはんをたべて、今日誘ったオタク(概ね堀江由衣界隈で知り合った人)たちにチケットを渡して入場。

(物販に飛ぶ予定だった金は食事代になった。)

フラスタ多すぎて写真撮りきれなかったですし自分がお金出したフラスタも結局みられずじまい…奥の方にあったようですね。みたかった…

 

席に着くとリハの時には埋まってなかった席まで人が居て、「こんなに集まったんだ」と感動しました。みんな来てくれてありがとう。

上手側200レベル、センターステージの真横付近のエリアに着席。

 

開演

想い出のパレード、ということでまずは初期曲をドン。

その後は違ったテイストの曲を並べるキャラソン・タイアップゾーン、アニメWUGをたどるゾーン、WUG組曲、アンコールといった感じでしたね。

全曲書いているときりが無いのでいくつか抜粋で!

 

本編

M1:タチアガレ!

開幕は各々が地元から集まっていく映像からの制服タチアガレ。エモさで泣く。いろんな曲でエモ泣きしてたので以下省略。火の演出も派手でスタートからガツンといくぞ、っていうのを感じました!

 単独にはじめて来た、あんまりわぐを知らないって人でも知ってそうな曲で。ワグナーに全力で「Wake Up, Girls!」と言わせる曲からのスタートはうまいですね。

客席の13000人をぐっとライブの世界に引き込んだ気がしますが、ぼく自身は「遠いな」と感じていました。物理的な距離の遠さもありますし、広い会場でやる姿はどことなく今までのHOMEツアーを思うと別の何かをみているようでもあって…

1曲1曲がこれで最後なんだ、って思いも常にありましたし、ふとした瞬間に別の視点から俯瞰している自分がいたような一日でもありました。

 

推しのソロパート、過去イチいいかもしれないくらい声がノってた。

今日はいける!と思いました。

 

M2:16歳のアガペー

かやたん、俺も俺も。

M3:7 Girls War

香耶三連を盛大にかましてみた。

ここまでの頭3曲、有名曲かつワグナーが盛り上がりやすい曲を並べることで会場の温度を一気に上げる選択は素晴らしいですね。好きです。

 

映像:アニメダイジェスト映像

いわゆる旧章の映像を使ったことにちょっとびっくりしました。ここ最近のライブだと(アニメとのハイパーリンク以外の方向を模索していたこともあって)アニメ映像をバックだったり幕間だったりで使う事はほとんどなかったので…

それとBtBの映像は音声つきでした。この時は「今見せる必要あるか?後でどうせやるんだしその時にやればいいじゃん」と思ったんですがこの日は一見さんの多い会場、ともすれば(声優現場の客は周りにリウムの色を合わせる人が多いとはいえ)BtBが白で埋まらない可能性もあるわけで、ここでみせておくことで「ああ、この曲では白にしてほしいんだな」ってメッセージを投げかけるためでもあったのではないかなぁ、と今振り返ると思いますね。

 

M6:One In A Billion

メンバーカラーのスポットが各々当てられていたんですが、誰も無いスペースに白いスポットが用意されていて泣いた。May'nちゃんありがとう!!!

 

M7:素顔で KISS ME

連番者Mに生で聴かせたかった/聴いて欲しかった曲。一緒に行ったPart2盛岡では歌われなかった曲。

結果的にこの日は7人曲ほぼ全部やった訳だけれども、セットリストに入るかどうか当落線上の曲だとぼくは思っていたのでやってくれて嬉しかったです。

ぼく自身も大好きな曲なのでノリノリでした。推し曲回収は人生を豊かにするよ。

 

M8:恋?で愛?で暴君です!

しぬほどコール・クラップが楽しい曲。この曲に限らず、WUGのタイアップはほとんどがリリース前後の頃「WUGらしくない」「彼女でなければならない理由がない、彼女らでなくてもこの曲は歌えるのでは」といったような評価を受けていたように記憶しています。そういった曲たちが活動・公演を重ねることで意味を持っていき、WUGに馴染んでいったことを嬉しく思います。

 

M9:キャラソン1メドレー

欲を言えばワンコーラスほしかったしもっと言えば2と3も聴きたかったし更に言えばノンダイソロで聴きたかったのだけれども…!!

\か や が す き/とシャンシャンできたので良しw

キャラソンもWUGを語る上では避けられないエッセンスですよね、ここで聴けて良かった。

にしても無粋な企画立てなくても綺麗な虹って自然と作れるもんですね。

 

感覚的にはこの辺でライブ1本終わったくらいの時間が経ったんじゃないか?と思っていました。いくらなんでも早すぎだぞ自分。

 

M12:スキノスキル

かやあいりセンター曲、と言っていいのかな。推しジャン・捧げってほどじゃないけどソロパートで緑リウム指してた。ありがとう。

 

M13:僕らのフロンティア

Cメロ先までゆける"はずだ"でよっぴーの振りに合わせて3回腕を上げるのがお気に入りポイントです。

発表~発売当時は「タイアップというフロンティアへ進む、という意味を持った良い曲ですね」って思っていたんですがこの日は「解散してその先のフロンティアを開拓する、という意味を持った良い曲ですね」と感じて泣きました。

いろいろな捉え方が出来る素晴らしい曲ですね。

 

M15:極上スマイル

ここでこの曲使えるって贅沢ですね~

歌詞を間違えてもなんとかなっちゃう高木美佑さんかわいい。

普段はトリでドカンとやる曲なので、グリフェスの時のような新鮮さを感じていました。楽しいの極み。

 

M16:少女交響曲

ぼくのWUGとの出会いの曲で、そして一番の推し曲です。

よぴちゃんとまゆしのソロパートがバチバチに強かった。

イントロからUO焚いてる人がちらほらいて、お客さん多いんだなぁと感じました。

 

M17:Beyond the Bottom

愛知日夜、仙台昼でも毎度最高を更新したBtBがSSAでも最高を更新しました。なんで更新できるの。すげえよ。

 

ステージ上からの圧っていうのかな?なんて表現したらいいかわからないんですが。

これだけ広い会場なはずなのに演者から届く気迫が恐ろしかった。歌声、ダンス、フォーメーション、照明、あらゆるものからパワーが届いてゾクゾクしました!もちろん真っ白に染まった会場も綺麗でした。

1番終わり、誰もが待ち望んでいたみにゃみの「WUG最高」。アニメでは様々なグループを見に来たお客さんを魅了した会場で発せられた言葉でしたが、今回は全員がひとつのグループを見に来たところでのこの言葉。

陳腐な言葉で申し訳ないのですが、この時に「アニメ超えたな」と思いました。アニメを主、演者を従としてアニメ世界を再現するためだけに用意されたライブでは無いんですよね。時にはその枠を良い意味で壊していくところを、わかりやすく目撃できたのではないでしょうか。

ハイパーリンクを謳い、二次元と三次元の両輪を以って進んできたコンテンツではありますが、初心者の三次元を二次元が引っ張っていくという時期もあれば時にはこうして三次元が二次元を上回って、お互いがお互いを高め合って次のステップへ進んでいく。うまく回ればもっともっと高みを見ることができた気もするんですけれどね。

まぁその辺は考えてもキリないのでやめましょうかwうまく回らなかったからこそ見られたかもしれない今日の景色を大事にしていこうと思います。

 

祈り捧げるかやたん、ぼくのほうからは表情がまったく見えなかったので円盤待ちです。きっと優しい表情をしていたんじゃないかな、と勝手に思っています。

 

MONACAから与えられたWUG組曲

なんでこの曲がトータルで数回しか披露されないのか。凄く勿体無い!w

起承転結を意識した作りになっているということで、生で通して聴くことでまた違った味わいがあったことも確かでした。構成等違うのはわかっているのですが、クラシック楽曲の第1楽章~第4楽章を通して聴くのに近い感覚で臨んでいました。

海そしてシャッター通りはマエストロ・クニタックの傑作ですね。劇伴の音を持ってくるのも粋。クラシックちょっとかじった身からするとスッと入ってくるよ!

言葉の結晶広川恵一が心掛けている「最新作が最高傑作であること」「少ないトラック数でアレンジする」が正に表現された曲ですね。心地良く響くリズム隊、例の2番Aメロ後の静寂、ラスサビではじける感覚、どれをとっても素晴らしい。(4曲の中の)推しです。

土曜日のフライトフォークソング感がありますよね。今回来てくれた友人の一人がドハマりしてました。松任谷由美とか井上陽水とか竹内まりや感がある、と。

何年か、十何年か、何十年か経っても「懐かしいな、良い曲だな」と言って貰えるような曲がきたのかもしれません。

青山吉能さんから田中美海さんのパート、めちゃくちゃ気持ち乗ってましたね。いけるやん。

さようならのパレードは語ると長いよ!!!!!!!

音やダンスに歴代WUG楽曲のテイストが盛り込まれているのがヤバい。間奏のWUGコールはこれか!となった。落ちサビ前トランペットのソロは反則でしょ…

大空のプリズムが叶わなかったなりの回答がこれってどれだけ凄いんだ神前暁

手書き歌詞は泣く。間奏のWUGコールもイメトレバッチリだったので外さず行けました。アウトロWake Up、ちゃんと言えてたかなぁ。全員が礼・挨拶する場面は拍手(って愛知の時から思っていた。)

 

WUGちゃんたちにとって最後の曲であるんですが、同時にMONACAのクリエイター陣にとってもWUGに提供する最後の曲でもあって。初期から様々な形で神曲たちを提供してくれて本当にありがとうございました。これからも機会があればよろしくお願いします!!

 

それにしても違う作曲家による共通テーマでの楽曲…うんこれは堀江由衣さんの秘密三部作に通じるところがありますね。(こじつけノルマ終了)

 

WUG組曲で公演終了。綺麗な形ですね。

うーん。ほとんどの曲に触れてしまった…抜粋とは…

 

アンコール

EN1:SHIFT、もう聴けないかと思っていたから嬉しかった。Part1で全員が鍵を見付けたからもうこれからは間奏で探す必要が無い説はこれからも推していきます。

EN2:地下鉄ラビリンス、しぬほど楽しい。極上の笑顔でライブを締めくくり続けてきたわぐちゃんたちの意志を感じる選曲。

 

ダブルアンコールではメンバーからワグナーへの手紙。一発目の「ありがとう」尽くしのみゅーちゃんの手紙からダメでした。みにゃみがちょっと言葉詰まった時に声掛けたオタクには言の葉の落ちサビの歌詞100万回読ませたいですね。全文文字起こししてくれたファミ通さんありがとう。

さいたまスーパーアリーナに「ありがとう」が溢れる――Wake Up, Girls! FINAL LIVEリポート - ファミ通.com

 

DEN1:Polaris

ツアー通して歌い続けてきた曲。11月の横浜でひとつの形ができた曲。きっとあの時点では決まっていなかったのでしょう。

この日、この場所で完成したこの曲の、その一翼を担えて光栄です。ありがとう。

 

これでも終わらない、トリプルアンコール。

ユニット名を叫ぶアンコール、いいですね。叫びやすい名前なのもいい。

TEN1:タチアガレ!

同じ曲を2度歌うとは予想していなかったけれども、このセットリストの流れから歌うならこれしかないと思っていたし、まだ解散発表がされる前、ひとりで「もしわぐが解散するなら最後はこの曲で〆て欲しい。たとえどんな曲が出てきても。」と妄想していた曲。

一発目にやっておいたから、会場にいる全員が「この曲を知っている」状態。

きっと今日初めてWUGを見に来たひとでも、イントロで彼女たちの名前を叫んでくれたんじゃないかな、と思っています。

オフマイクでの挨拶、しかと受け止めました。こちらこそありがとうございました。

 

終演~お見送り会

公演中は涙したシーンもありましたが、終演後に悲しいという気持ちは発現してこなかったですね。鏡は見ていませんが、きっと笑顔だったはず。

ライブ楽しかったな。応援やりきったな。みんな来てくれてありがとう。

開演直後に遠いと感じた心もすっかりどこかへ行ってしまって、充実感に満ちていました。

 

 

外に出ると、チケットを渡した友人たちが集まっていました。カッスカスに枯れた声でどうだった?と聴くと皆今日来られて良かった、と。あのタイミングで嘘をついたりゴマすりをするような人たちでは無いですし、そんな表情でも無かったので、純粋な感想がそれでとても嬉しかったですね。

ずっとずっと巨大コンテンツ(リーダー)の影でチャレンジャーとして生きてきて、その事自体に対してぼくは負い目とかはなかったしむしろそういうコンテンツが好きなんだって気付けたんだけれども、やっぱり世間の評価に飢えていたんだと思います。普段別のコンテンツを追いかけている皆から良かったよ、と言われて、この日一番心にきたかもしれないですw

 

Dさん。

自分がハマりたての頃、いろいろ手厚くして頂けて嬉しかったです、ありがとうございました!

初期を知っている人だからこそ、最後のステージをみてほしかった!来てくれてありがとうございます!

 

Mさんと5さん!

興味がある、と言っている人に一度みてほしかった!推ししか乗ってないトロッコは草ブレードでした。来てくれてありがとう!6月の都内某所でお会いしましょう!

 

愛知のKさん!

愛知公演に続いて会えてよかった。用意した席が微妙なところですみません、と伝えたら「今日は絶対いいライブになるから席はどこでも関係無いですよ」ってサラっと言えるその姿がかっこよかったです。一緒に行動することで、オタクとして見習いたいスタンスを何度も目にしました。楽しかったです、ありがとうございました!

 

東北のKさん!

ラジオだけじゃない、歌って踊ってアイドルする姿を一度見て欲しかった!

またくら寿司会しましょうねw

夏川椎菜さんのコンテンツ力!!!

 

Rさん。

東北出身だし一度見て欲しかった!色々大変な中来てくれてありがとう!

リアルがしんどそうなので、この日の想い出がちょっとでもラクに暮らせる糧になってれば嬉しいです。

もう会ってしまったのでそのうちご飯でも行きましょう。うどんとか。

 

それと連番した二人へ。

本当にありがとう!仲良くしてくれることが本当に嬉しいです。またどこかの現場で会いましょう!

 

あと、Aさんへ。

ここ2年くらいですかね、ホントにお世話になりました!もうちょっと一緒に居られたらよかったなぁ、っていうのはぼくも思っているところです。黒ネコ同盟えいべっくそ部をよろしくおねがいしますw

りすせんぱいの方もちょくちょくいきますね。

 

ぼくも皆さんに見限られないように自分をしっかり律してがんばっていきますね。

 

FC限定のお見送り会、たまたま遭遇した緑推し集団に声掛けてもらって、緑推しでかたまって行く事に。

いちばん手前に居たよっぴーが「えっ…いつまで(緑が)くるの…」ってびっくりしてたのがおもしろかったです。

左胸のエンブレムを叩きながらみんなにありがとう、と伝えて終了。

恐らく伝わってないだろうけれどw、これが最後にぼくが表現したかった形でした。

ロッカーに預けておいた荷物を回収して、Aさんとちょっとしゃべって、終バスで帰宅。平日夜は深夜バスが走ってるからアド。

家に着いたら2時を回ろうか、といった頃合いでした。

 

翌日、新宿にて

9日は土曜日の地下鉄に乗って新宿へ。新宿村LIVEで行われていたプロジェクト東京ドールズの舞台を観劇しに行ってきました。

SSAが決まる前に入っていた仕事であろうと予測はつくのですが、それでもユニットWUGの活動が終わった世界で、最初の一歩を踏み出すのが弊推しってところはちょっと嬉しかったです。次の日にあいちゃんがステップを踏み出して「東北お姉さん組!!!!!!」ってなった。

 

あれだけのことをやった翌日なのに、しっかり公演をこなしていて…仕事だから当然なのかもしれませんが、凄い事だと思いますよ。

OP主題歌のド頭の歌詞は「世界が変わる」。なるほどなるほど。てか曲良すぎませんか。前日SSAで13000人の前で歌っていた人が、今日は200人くらいの小劇場で歌っている。その近さ・遠さのギャップもおもしろいですね。

アドリブパートでは「アヤが輝いている」「気持ちの切り替えとか大変なんだから」ってやりとりがあったり、WUG舞台でも共演した堀越せなさんがWUGポーズしてくれたりと舞台ならではの愛情表現を目にしてちょっと目が潤みました。

しっかりアヤとして降臨していた奥野香耶さん。ライブパートでのダンスも他のメンバーと遜色なくやれてましたし、WUGの中では歌もダンスも唯一の未経験者が、レッスンを受けてこれだけやっているんだと思うと「やれる。これからもやっていける。大丈夫だ。」そう感じた公演でした。

奥野香耶さんこれからも応援していきます。きっと素敵な未来が待っている!はず!

 

余談ですがこの公演を見てプロジェクト東京ドールズの原作ゲームをはじめました。

バトルシーンやBGMがそのまんまで凄い!髪の長い落ち着いた女性が好きなのでレイナさんとかシオリさんが好きです。

 

 

まとめ

ライブが終わってもっとボロボロになっているのか、と思っていたのですが、喉やふくらはぎが死んでた割にメンタルは晴れやかなものであまり終わった実感がありません。

それでもこれから供給が無いんだ、っていう事実はこれから徐々に味わっていくんだと思います。楽しいライブや個性豊かな楽曲、素敵な場の提供もなくなり、今まで現場で会ってたオタクとなかなか会えなくなったりするでしょうし、それらに起因して悲しくなったり辛くなったりすることもあると思います。

それでも今まで過ごしてきた3年間(ぼくの応援期間はこれくらいです)、そして先日過去イチ大きなハコで素敵なライブをみた、その想い出までが否定されるわけでは無いですし、いいコンテンツといい時を過ごせて良かったという想いを胸にこれから生きていこうと思います。

第一線でガッツリ、みたいなのはもう出来る気がしないのでw、個々の応援を続けつつ、ちょっとのんびりオタ活続けていければいいな。その中でまたハッピーを探していきましょう!

 

何度も言っているけれど、たどりついた現場がWUGで良かった。

たくさんの想い出を作れて楽しかった。

今までありがとうWake Up, Girls!、これからもよろしくね。

 

 

ケロベス♭

 

 

P.S.

ロッコに乗っている奥野香耶さんとわりと長い時間目が合って幸せでした。

ありがとうの連鎖

WUG FINAL LIVE 想い出のパレード、お疲れ様でした。

物販の在庫の少なさにキレたりしながらも、素敵な一日を過ごせました。

みんなほんとにありがと!楽しかったよ!

あと推しの奥野香耶さんと目が合ったのでそれも素晴らしかったです、やはり我々は通じ合っている。好きです。勘違いでは無いです。

 

 

WUG現場に通っててびっくりしたのは「ありがとう」って声をとても多く聞いたこと。

たとえばライブ終了後の挨拶時にFu--------!!!!!って叫んだり演者の名前を呼ぶのはまぁよくあることだと思うんですが、前後左右からありがとうって叫びがたくさん聞こえる。

いつから、あるいはどうしてこうなったのかは分からないけれど、ぼくが通い始めた3rdツアーあたりからはそんな感じでした。

 

時を重ねるにつれてオタクはいろいろなものに感謝しだし、だんだんステージ上からも感謝の言葉が増えてきて、しまいにはファイナルライブで末っ子が手紙でいろんな人にありがとうと伝えはじめ、客席とありがとうのコーレスしはじめたんだからな!!!なんだこれは…と正直ビビってました。一発目であの手紙は破壊力凄かった。あのありがとうのコーレスは最高だった。ミューホントスキ。

 

 

「WUGらしさ、ってなんだろうね?」

アニメの時からずっと問いかけられ続けたこの言葉。

人によって解釈はいろいろあると思うし、きっとそれが答え。だからこそいろんな考え方で、いろんな楽しみ方を追求するオタクが集まっているのかなぁと思います。

この問いかけに対してフォロワーの誰かがかつて言っていた、「WUGであること」が「WUGらしさ」っていうのもとってもいいな、と思っていたんですが。

ぼくは「ありがとうを周りに伝えて進んでいくこと」が今のWUGらしさかな、って思いました。

メンバーも、スタッフも、ワグナーも、関わる人たちがみんながみんな「ありがとう」って言い合って進んでいく。お互いに、あるいは周囲のひとやもの、ことに。時にはここまでするか?!っていうくらいのところまで言ってみたり、感謝の気持ちを乗せて行動してみたり。大人になると自我が形成されていく影響でありがとうやごめんなさいを躊躇わずに言えることって減っちゃうと思うんですよね(ぼくもそうなっているから改めよう!)。当たり前のようで当たり前でないことをしっかりとやり続けられるって凄い事ですよ。

これからもメンバーを応援していく時にこの気持ちと行動を忘れないようにしよう、と思っています。広くは無かったかもしれないけれど、ありがとうが溢れる素敵な輪の一員で居られたことを嬉しく思います。

いつも感謝!

 

 

皆さんの思う「WUGらしさ」も是非言葉にしてみてください。

もしかしたら3ヶ月後とか1年後とか5年後に考えたらまた別の考えに落ち着いたりするかもしれませんね、その都度記録していくのもおもしろそうです。

サインは大したものをもってないためその会話には参加できませんのでw、ぼくはこちらのほうで語り継いでいってみたり。

それではおやすみなさい!!

 

 

今回は「ぼくの思うWUGらしさ」について書きたかったので、ライブそのものに対しての感想はまた別記事で!

不思議な気分です。

明日(日付は変わって今日!)はWUG FINAL LIVE。明日の今頃にはもうどうにかなっているわけですが…あまり実感がありません。

仕事中情緒不安定になってた時間帯もちょっとだけありましたが今は割と落ち着いています。でも落ち着ききっている、という感じでもないのでなんだか不思議な気分です。

明日は朝から晩まで現地に居りますので、皆さん会いましょう。

 

公演そのもの、どうなるかなぁ。

一見さんもきっと多いと思うので開幕数曲でガツンといって流れを掴みたいですね。最初のつかみが大事よ。

1曲目は7GWを予想しておきます。自己紹介ソングであり、アニメでも実際にI-1アリーナで歌われた曲であり、そしてリベンジをしたい曲でもあり…

セブクラやタイトロープなどなど、聴きたい当落線上(と思われる)の楽曲は聴けるのか!

 

最後はさようならのパレードからタチアガレ!で締めると予想します。

愛知でみたんですがさようならのパレードの最後の立ち位置がまんまタチアガレ!のスタートと同じだったんですよね。ワンチャンあります。

 

弊推しはどうだろうか

みんなはどうだろうか

オタクはどうだろうか

考えるとキリがないくらい色々頭の中をぐるぐる回っている気がします。

 

 

どうせ死ぬんなら華々しく散ろう。

生きた証を刻もう。

かっこよく言えばそんなかんじですね。

 

明日の今頃どうなってるかはわからない。

でもきっと今までで一番のわぐちゃんが見られると思います。

 

5周年ライブ行ってないので、僕の見るわぐちゃんはいつも1日昼夜2公演でした。はじめて1日1公演に全力投球するわぐちゃんをみられるのか…楽しみだなぁ。

精一杯応援して、わぐちゃんたちに少しでも恩返しできればいいな、と思っています。

 

まぁでも究極言えば、目の前のライブに全力出して楽しめば自ずと結果がついてくると思うんですよね。

最高のライブになると思うので過去最高に楽しみたいと思います。ライブは楽しいんだ、って思う事が多かったこの3年だったのでその気持ちを大事に、後悔のない推し事ライフを送ってきます!

 

思考がこんがらがっているのが、このとっちらかった文章を読むことで分かりますね。寝てちょっと整理しよう!

それでわぐ~