ちょっと前のイベント感想になりますが、書きたいテーマだったので出します!
ひとつの楽曲に対して用意されている枠は一人分、という話です!
2/21 GOTANDA G7

この日は咲舞のどか卒業ライブに参加してきました。
自分がAJ通うようになってからずっと居た存在がいなくなることは寂しいですね。言うてそんなにチェキ撮りに行っていた訳では無いのですが…
長身を生かしたダンスは目を引きましたし、こういったご時勢のなかほぼ休まず常にハイパフォーマンスを続ける姿には安心感がありました。純朴なお人柄も素敵でしたね。
卒業後の人生が幸せに満ち溢れることを願っています。
さて、その公演内では過去に彼女が所属したグループのOGを呼んで楽曲を披露するブロックがありました。
咲舞さんの門出を祝う気持ちはもちろん大いにありましたが、2024/3/16のJewel☆Rouge一日限定復活ライブに行けなかったことと、昨年5月に卒業した三戸りりかさんが久しぶりにステージに立つことも参加の是非における重要な判断材料になりました。
この記事ではまずその件について記していきます!
公演中盤、るーじゅパートでは体制終了時のメンバーが揃い、マイセオリー、ダイキライレンズ、RRQを披露。
卒業者の好みを把握できていないため明るめ・魅せ場あり・思い入れ強め・ド定番あたりの曲を2〜3曲くらいかな?というざっくりした予想で臨んだのですが大外しでしたw俺は何も知らないな…
マイセオリーはあまり想定していなかったのでスタート位置(みと・伊芸が前の2-3)立った時に文字通り震えました。抜けたこと無いんですけど、腰が抜ける一歩手前のような感覚でした。
鑑賞しながら、るーじゅのリリイベとして自分が初めて走り抜けたセロリリリイベのことを少し思い出しました。約2年間参加したライブでたくさん聴いた、思い入れの深い曲をこの日に聴くことができて本当に嬉しかった!
そういえばマイセオリーの最後のソロパート好きって言ってましたね、ライブ後に思い出しましたw
2曲目レンズは第2グループくらいの枠で予想していたので3曲の中では一番準備できましたwたぶん普通にこの曲好きですよね、咲舞さん。
幸か不幸か、最近ジュエガでやってるのを何度かみてたこともあって振りコピはスムーズでした。
(個人的2期の)レンズといえばDメロの三戸さんからくるレスとそれを受け流し続けたケロベスなんですが(最低)、この日のセトリを考えた際に「あの時よりは少しまっすぐに向き合えるんじゃないか、ならばそこを狙ってみるのもいいのかもしれない」と思えたので、第二グループ予想したとはいえ他に立ち位置で優位性取れる曲がほとんどないので、当該タームで正面を取れる下3~4あたり狙って陣取ってみました。
初志貫徹は自分がステージを見やすい上手側後方を取るか、という意味ですね。ライブハウスのどこで見るかを考えた時のファーストチョイスが上手側後方です。(芹野さんの立ち位置が下手多めだったのでるーじゅでは下手側後方で観覧することが多かったですが…)
いざ本番、無事勘違いできる範疇のものが飛んできてこちらが取ったアクション含めて満更でもないな、といった気分だったので、まあその判断でよかったのではなかろうか、と結論付けました。
まだ斜に構えてますねこの感想は。でも流石にあれを確定で自分宛てだとは思えなかったっすね、もっとピンポイントできたことが何度もあったのでね…そこの僅かな心残りが表現にボカしをかけているということでここはどうか…
ラストRRQはグループとしてのカラーの堅持、誇示ですかね。
やっぱりいいなぁこの曲。たまご抜けた後Dメロを3人で分割したのは本当に名案でした。
どの曲も振りコピは馴染みがあったし、誰がどのパートってのもわりとサクッと出てきたので体にしみつくほど通っていたんだなぁと感じました!
特典会はいろいろ考えたのですがみとちゃんのみ。なんか少し雰囲気変わったような気がしたのは立場が変わったからか環境が変わったからかはたまた…
次の所属先が決まるまでの間、あるいはもうアイドルやめますと言ってからもチェキ会やオフ会等をやったりする人が多い中でそういったことをやらないぞ、という信念の下に過ごしているのは個人的に好印象です。(やっている人はやっている人なりの信念・考えがあってそれはそれで素敵ですが、僕はこっちの方が好みです、という意味です)
列も圧倒的に長かったし大丈夫でしょう、あとはいつどこでマッチングできるかになりますね。良いご縁がありますように!音楽性が個人的に好みなグループだと大変嬉しいのですがw
基本的にチェキツイは文字数一杯書くようにしているのですが、このように短くシンプルな回も稀にあります。今回は感想ブログを書こうと考えていたのでサッとまとめました。(それでここまで出るの遅くなってるのはどうなんだ)
他にも、文章量を減らすことで言いたいことを強めるなどしてきました。まあでも基本が前述の通りなので、ある程度通っている人じゃないとそういうのはやらないですね、そういった意味では個人的一段階上のチェキツイ方法になるのか?
短い文章でも気持ちは充分伝わるでしょ!みたいな信頼。

マチネの卒業公演終了後、別現場のチェキ会にちょっとだけ顔を出して五反田にとんぼ帰り。ソワレのワンコインライブに緊急参戦してきました。といっても割と前から行こうと思ってチケットは買っておいて、当日のテンションや疲労を鑑みて決めようかと思っていたのですが…
前日夜に乃咲さんのらぶどるアンダー参加が発表されたのでここにしようと心を決めたところはありました。
きっと昼公演見学していただろうから声掛けよと思っていたんですが、こちらが想定していたよりは冷静でしたね。卒業公演みたいな誰もが意識せずとも気持ち入るような公演を観て、そこでの皆の出来や振る舞いをスタンダードだと思ってほしくないんですよね。
その後の公演観てればちゃんとついていけてるなぁと感じられたので杞憂でした。今時の子は強いなぁ。素人ザコオタクは余計な口出ししない方が良いなと改めて感じた瞬間でもありましたw
3/4 GOTANDA G4

この日はらぶどる定期にお邪魔してきました。アンダー乃咲初の定期公演参加ということで久しぶりのらぶどる単独へ。
みとちゃんが卒業してから行ってなかったので、定期公演は約1年振りですね。もうそんな経ったんだ!
全曲普通に参加していて凄かったですね!個人的に好きなテイストの曲が増えてくれることを願います、通いやすいのでw
昨年末まであんじゅれのアンダーとして参加していて、残念ながらそちらは選ばれなかったのですが、水野佐々木卒業後から少し傾向が変わっていたので今なら絶対にそこ!という気持ちはあまり無かったですし、こっちでもよかったかもしれませんね。選ばれた人の方が今のテイストには合っているんじゃないかなと思います。
とはいえ挫折を味わってはいるわけなんですが。
リリースの文面からすると正式加入はおおよそ決まっていて、そこまで高くないハードルが一応課せられているのかな?と予想していますが本決まりなるまでは油断ならないですね。せっかくここまできたんだから掴んでほしいです。普通に考えたら音源収録や衣装製作してアー写載せるようなことまでして手放すことは無いと思いますが…
ある程度期間経ってから迎える記念日で進路について発表されることが多い事務所なので、8/15の生誕ライブで本決まりになるかという予想をしています。それまで悔いなく過ごしたいところです。
・思い出を上書きしたくない
ここ何年かは好きな楽曲を掘り当てて通う生活をしているのですが、その曲と共に思い出を作っていく人を一人選んで当てはめている気がします。ライブアイドル通いでは振りコピ(とコール)するのが基本なので、そうするときにだれか一人対象が居るとやりやすい、の延長ですね。好きな楽曲をパフォーマンスしているところを追いかけて、過ごす。
るーじゅでも芹野さんと三戸さんで分けていますね(二人の得意ジャンルがかぶってないこともこの考え方にとってプラスに働きました)。推しが卒業していないるーちぇですらWF、I'mあたりはそれぞれの色を振っています(した)しね。
今思えば、どろちゅん休止後にあれこれ悩んでいた際のひとつの要点でもありましたね。"誰も藤枝に勝てない"ってワードはそういうことでしょう。
近い未来、もし仮に乃咲さんからb-n-w実は好きでしたこれからは落ちサビ担当します本当に嬉しいですって言われたとして、自分はすんなり受け入れられないと思います。この記事で触れた公演から数週間後の3/20にハイジャンでレスが来たときに凄く複雑な気持ちになったんですね。それはあの曲を三戸さんで、三戸さんの曲として受け取ってきたからだと思うんですよ。
俺の中では1曲につき一人分しかキャパが用意できてないみたいで、それ以外のパターンに直面すると困惑・虚無・絶望などがやってくるみたいです。
(まあだからと言ってああいう不貞腐れたような態度を取って良い理由にはならないのでその点は非常に申し訳なく思っています、次はちゃんとやる。)
もうらぶどるに通うことはないだろうと考えて目を背けていた問題に、向き合わなければならなくなったみたいです!とりあえず「思い出は思い出として、目の前に起こっている事象とライブを楽しみ、今を生きる」というざっくりしたビジョンだけ掲げてみます。これは以前からぼんやりとではありますが目指していたものでもあったと思うんですがね。
乃咲さん通いでその辺クリアにできたらいいな。よし、これをひとつの目標にしてみよう。オタクライフを通じてこちら側も圧倒的成長!
言葉は悪いが、推しでもない三戸さんを超えられないようじゃ未来は無いでしょう、乃咲通いも、俺自身も。
これからも自分のポリシーは守りつつ楽しんでいきます!