青き鼓動

好きなことについて言語化するブログ

2026/8/8 人が変われば形も変わる

8/8の夜は彗星♩dropTune°新体制お披露目公演に行ってきました。

推しの藤枝愛理さんはもうグループと事務所を離れていたのですが、自分がかつて通い、推しを見つけたこのグループがどういう再始動を迎えるのか?は昨年の体制終了時からずっと気になっていたのでチケットを取りました。どろちゅんが稼働するのは1年4ヶ月ぶりですか?思っていたより長かったなぁ。

 

19:25 イベ回ししてたら到着がギリギリになってしまった笑

1コ前の時間帯のイベントのフライヤーが貼ってあって草生えました。

あの頃足繁く通った渋谷eggman、見知った顔もいくらかいましたが客席の雰囲気は変わっていてどちらかといえばアウェイだなぁと感じました。

まりえさんの時は問題なくいけてましたけれど、キラフォレの時のノリには全然ついていけませんでしたね…笑

 

20:05

前座が終わり、肝心の新体制お披露目。

披露されたのはNot a、La mia、MCはさんで燦然、Lacri、行方でした。

オリ曲2つ、キラフォレとスタフィオがやらなくて日本国内なら実質オリ曲の持ち曲Not a。燦然は前体制ではやらなかったしゃいみゅーん名義の曲で、少し違いを出してきましたね。

まああと何曲か用意しているでしょうけれど、この感じで行くんですね。キラフォレ曲もやっていくのかな?光速艇とか?

(※次の週末にエテルナやったらしい、そうきましたか)

新メンみんなしっかりパフォーマンス力あってやれてるし、人も良さそうだから頑張ってほしいです!

 

帰り道、渋谷パルコ隣に出ていたJリーグポケモンコラボ広告の写真を撮ってから帰りました。お疲れ様でした!

 

 

 

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2026/2/21,3/4 1曲につき一人まで

ちょっと前のイベント感想になりますが、書きたいテーマだったので出します!

ひとつの楽曲に対して用意されている枠は一人分、という話です!

 

2/21 GOTANDA G7

この日は咲舞のどか卒業ライブに参加してきました。

自分がAJ通うようになってからずっと居た存在がいなくなることは寂しいですね。言うてそんなにチェキ撮りに行っていた訳では無いのですが…

長身を生かしたダンスは目を引きましたし、こういったご時勢のなかほぼ休まず常にハイパフォーマンスを続ける姿には安心感がありました。純朴なお人柄も素敵でしたね。

卒業後の人生が幸せに満ち溢れることを願っています。

 

さて、その公演内では過去に彼女が所属したグループのOGを呼んで楽曲を披露するブロックがありました。

咲舞さんの門出を祝う気持ちはもちろん大いにありましたが、2024/3/16のJewel☆Rouge一日限定復活ライブに行けなかったことと、昨年5月に卒業した三戸りりかさんが久しぶりにステージに立つことも参加の是非における重要な判断材料になりました。

この記事ではまずその件について記していきます!

 

公演中盤、るーじゅパートでは体制終了時のメンバーが揃い、マイセオリー、ダイキライレンズ、RRQを披露。

卒業者の好みを把握できていないため明るめ・魅せ場あり・思い入れ強め・ド定番あたりの曲を2〜3曲くらいかな?というざっくりした予想で臨んだのですが大外しでしたw俺は何も知らないな…

マイセオリーはあまり想定していなかったのでスタート位置(みと・伊芸が前の2-3)立った時に文字通り震えました。抜けたこと無いんですけど、腰が抜ける一歩手前のような感覚でした。

鑑賞しながら、るーじゅのリリイベとして自分が初めて走り抜けたセロリリリイベのことを少し思い出しました。約2年間参加したライブでたくさん聴いた、思い入れの深い曲をこの日に聴くことができて本当に嬉しかった!

そういえばマイセオリーの最後のソロパート好きって言ってましたね、ライブ後に思い出しましたw

 

2曲目レンズは第2グループくらいの枠で予想していたので3曲の中では一番準備できましたwたぶん普通にこの曲好きですよね、咲舞さん。

幸か不幸か、最近ジュエガでやってるのを何度かみてたこともあって振りコピはスムーズでした。

(個人的2期の)レンズといえばDメロの三戸さんからくるレスとそれを受け流し続けたケロベスなんですが(最低)、この日のセトリを考えた際に「あの時よりは少しまっすぐに向き合えるんじゃないか、ならばそこを狙ってみるのもいいのかもしれない」と思えたので、第二グループ予想したとはいえ他に立ち位置で優位性取れる曲がほとんどないので、当該タームで正面を取れる下3~4あたり狙って陣取ってみました。

初志貫徹は自分がステージを見やすい上手側後方を取るか、という意味ですね。ライブハウスのどこで見るかを考えた時のファーストチョイスが上手側後方です。(芹野さんの立ち位置が下手多めだったのでるーじゅでは下手側後方で観覧することが多かったですが…)

いざ本番、無事勘違いできる範疇のものが飛んできてこちらが取ったアクション含めて満更でもないな、といった気分だったので、まあその判断でよかったのではなかろうか、と結論付けました。

まだ斜に構えてますねこの感想は。でも流石にあれを確定で自分宛てだとは思えなかったっすね、もっとピンポイントできたことが何度もあったのでね…そこの僅かな心残りが表現にボカしをかけているということでここはどうか…

 

 

ラストRRQはグループとしてのカラーの堅持、誇示ですかね。

やっぱりいいなぁこの曲。たまご抜けた後Dメロを3人で分割したのは本当に名案でした。

どの曲も振りコピは馴染みがあったし、誰がどのパートってのもわりとサクッと出てきたので体にしみつくほど通っていたんだなぁと感じました!

 

特典会はいろいろ考えたのですがみとちゃんのみ。なんか少し雰囲気変わったような気がしたのは立場が変わったからか環境が変わったからかはたまた…

次の所属先が決まるまでの間、あるいはもうアイドルやめますと言ってからもチェキ会やオフ会等をやったりする人が多い中でそういったことをやらないぞ、という信念の下に過ごしているのは個人的に好印象です。(やっている人はやっている人なりの信念・考えがあってそれはそれで素敵ですが、僕はこっちの方が好みです、という意味です)

列も圧倒的に長かったし大丈夫でしょう、あとはいつどこでマッチングできるかになりますね。良いご縁がありますように!音楽性が個人的に好みなグループだと大変嬉しいのですがw

基本的にチェキツイは文字数一杯書くようにしているのですが、このように短くシンプルな回も稀にあります。今回は感想ブログを書こうと考えていたのでサッとまとめました。(それでここまで出るの遅くなってるのはどうなんだ)

他にも、文章量を減らすことで言いたいことを強めるなどしてきました。まあでも基本が前述の通りなので、ある程度通っている人じゃないとそういうのはやらないですね、そういった意味では個人的一段階上のチェキツイ方法になるのか?

短い文章でも気持ちは充分伝わるでしょ!みたいな信頼。

 

マチネの卒業公演終了後、別現場のチェキ会にちょっとだけ顔を出して五反田にとんぼ帰り。ソワレのワンコインライブに緊急参戦してきました。といっても割と前から行こうと思ってチケットは買っておいて、当日のテンションや疲労を鑑みて決めようかと思っていたのですが…

前日夜に乃咲さんのらぶどるアンダー参加が発表されたのでここにしようと心を決めたところはありました。

きっと昼公演見学していただろうから声掛けよと思っていたんですが、こちらが想定していたよりは冷静でしたね。卒業公演みたいな誰もが意識せずとも気持ち入るような公演を観て、そこでの皆の出来や振る舞いをスタンダードだと思ってほしくないんですよね。

その後の公演観てればちゃんとついていけてるなぁと感じられたので杞憂でした。今時の子は強いなぁ。素人ザコオタクは余計な口出ししない方が良いなと改めて感じた瞬間でもありましたw

 

 

3/4 GOTANDA G4

この日はらぶどる定期にお邪魔してきました。アンダー乃咲初の定期公演参加ということで久しぶりのらぶどる単独へ。

みとちゃんが卒業してから行ってなかったので、定期公演は約1年振りですね。もうそんな経ったんだ!

 

全曲普通に参加していて凄かったですね!個人的に好きなテイストの曲が増えてくれることを願います、通いやすいのでw

昨年末まであんじゅれのアンダーとして参加していて、残念ながらそちらは選ばれなかったのですが、水野佐々木卒業後から少し傾向が変わっていたので今なら絶対にそこ!という気持ちはあまり無かったですし、こっちでもよかったかもしれませんね。選ばれた人の方が今のテイストには合っているんじゃないかなと思います。

とはいえ挫折を味わってはいるわけなんですが。

リリースの文面からすると正式加入はおおよそ決まっていて、そこまで高くないハードルが一応課せられているのかな?と予想していますが本決まりなるまでは油断ならないですね。せっかくここまできたんだから掴んでほしいです。普通に考えたら音源収録や衣装製作してアー写載せるようなことまでして手放すことは無いと思いますが…

ある程度期間経ってから迎える記念日で進路について発表されることが多い事務所なので、8/15の生誕ライブで本決まりになるかという予想をしています。それまで悔いなく過ごしたいところです。

 

・思い出を上書きしたくない

ここ何年かは好きな楽曲を掘り当てて通う生活をしているのですが、その曲と共に思い出を作っていく人を一人選んで当てはめている気がします。ライブアイドル通いでは振りコピ(とコール)するのが基本なので、そうするときにだれか一人対象が居るとやりやすい、の延長ですね。好きな楽曲をパフォーマンスしているところを追いかけて、過ごす。

るーじゅでも芹野さんと三戸さんで分けていますね(二人の得意ジャンルがかぶってないこともこの考え方にとってプラスに働きました)。推しが卒業していないるーちぇですらWF、I'mあたりはそれぞれの色を振っています(した)しね。

今思えば、どろちゅん休止後にあれこれ悩んでいた際のひとつの要点でもありましたね。"誰も藤枝に勝てない"ってワードはそういうことでしょう。

 

近い未来、もし仮に乃咲さんからb-n-w実は好きでしたこれからは落ちサビ担当します本当に嬉しいですって言われたとして、自分はすんなり受け入れられないと思います。この記事で触れた公演から数週間後の3/20にハイジャンでレスが来たときに凄く複雑な気持ちになったんですね。それはあの曲を三戸さんで、三戸さんの曲として受け取ってきたからだと思うんですよ。

俺の中では1曲につき一人分しかキャパが用意できてないみたいで、それ以外のパターンに直面すると困惑・虚無・絶望などがやってくるみたいです。

(まあだからと言ってああいう不貞腐れたような態度を取って良い理由にはならないのでその点は非常に申し訳なく思っています、次はちゃんとやる。)

 

もうらぶどるに通うことはないだろうと考えて目を背けていた問題に、向き合わなければならなくなったみたいです!とりあえず「思い出は思い出として、目の前に起こっている事象とライブを楽しみ、今を生きる」というざっくりしたビジョンだけ掲げてみます。これは以前からぼんやりとではありますが目指していたものでもあったと思うんですがね。

乃咲さん通いでその辺クリアにできたらいいな。よし、これをひとつの目標にしてみよう。オタクライフを通じてこちら側も圧倒的成長!

言葉は悪いが、推しでもない三戸さんを超えられないようじゃ未来は無いでしょう、乃咲通いも、俺自身も。

 

これからも自分のポリシーは守りつつ楽しんでいきます!

Just remember days of paradise.

こんばんは。タイムカプセルです。間違えました、ケロベスです。15年来の夢が叶った日の話をちょっとまとめておこうと思います。

堀江由衣楽曲の中で1番好きなtry againを由衣サンタと武道館で聴けたケロベスは、2番目に好きなタイムカプセルを生で聴きたい!と願うようになりました。

一向に演奏されることがなく十年以上経過し、時折投下される燃料で盛り上がることはあってももはや宝くじ当たったら何買う?みたいな叶わない夢の話をしている、そんな感覚でした。回収のイメトレだけはバッチリやっていました。

 

・可能性

過去の黒ネコ集会において、演奏される可能性があった回が判明しているだけで2回あったので軽く触れておきます。

vol.17 セブサマ(eyes memorizeと二択になって選外)

vol.22 バーイベ(聴きたい曲ファン投票で2位となる票数を集めるもくじ引きでセットリストを決める仕様のためフェイク・ファーが選ばれ選外)

ニアミスがあっても気持ちは変わりませんでした。好きだから聴きたい、ただそれだけのことです。

 

・予告セットリスト

2025/8/17の黒ネコ中会議(夜公演)にて、2026/3/1の黒ネコ集会にてタイムカプセルが歌唱されることが決定しました。直後に書いたブログにて、当時の感想を残しています。

半年後のセトリ決まって一夜が明けたけれど - 青き鼓動

あれだけやれやれ言っていたのに、いざ確定されると「いやイントロドンの方が高まるからそっちのほうが良いんだよ…」とか言い出します。欲張りですね。

 

・体調

中会議からしばらくして、体調を崩しました。快復後もイマイチ調子があがらず、体調のベースが下がったように感じました。今までやれたことができなくなった、同じことをしても体調を崩しやすくなった、体調を戻すまで時間がかかるようになった、戻ったとはいえ以前ほど動けない、なんか体が重い日が増えた、寝てもすぐ目が覚めてしまうなどなど…

でも2026/3/2からは毎朝体が軽い、睡眠時間の割に動ける、翌日のダメージが少ない、体調崩しにくくなった、と明らかに体に変化がありました。

回収できた喜びもあるのかもしれませんが、その期間だけコンディションを落としていたのだとしたら、きっと半年間ずっと緊張していたんだと思います。喜びよりも解放の方が大きいなんて情けないですね。とはいえ最近はわりとしっかり寝れるんで助かってます。

 

・好きなとこ

過去ツイより抜粋、話の流れで個人名出てますがそこは気にしないでください。

あと昔はCメロって呼んでたけど今はDメロって呼んでるのでそこの違いも。

詳細はtogetterにまとめがあるのでそちらを!

とあるホリシンの戯言18 - posfie

togetterからposfieに移管されてた!

 

・座席

2階席でした。前の方のブロックで通路席だったのは良かったですが、1階すらご用意されなくてちょっと凹みましたw

まあでもタイムカプセル2番で正面だったことを思えば最低限オッケーでした!あの時間は本当に至福でした…遠かったけどなw

 

・その日

いざ黒ネコ集会当日。緊張してうどんしか喉を通りませんでした(?)。

ライブパートは振り付け講座アリのまじムリから始まって次がsilky heart、そして3曲目がタイムカプセル。バックのモニターが夜の星空をイメージした映像を映し出し、ぐっと雰囲気を高めてくれました!余談ですがこの曲ってハワイの夕暮れをイメージして作られているんですよね。

聴き慣れたイントロが会場のデカいスピーカーから鳴っている違和感、ダンサーの退出や照明の切り替わり方から場面の転換を感じ、堀江さんの澄んだ歌声、Dメロ入った途端照明が消えたところにちょっと特別感があってDメロ好きとしてはこの上ない喜びを得られました(そしてDメロ終わったら照明が戻って、それも良かった)。ずっとずっとずっと待ち望んでいたものは確かにそこにあって、今まで生き抜いてきて本当に報われました。最後ポーズ決めたところでピンスポあたった感じになっていたのも良かったですね!

君の背"な"かを見つめてのところで音が上がらなかったのは今の堀江さんなりの解釈だと思っています。それこそが時の経過であり、ライブという公演の在り方でもあります。そういう変更はオッケー。一字一句音源と同じようにやる必要は無いですからね。2番の同じ箇所(小さな"し"あわせの予感)では上げようとしていたから間違えただけかもしれませんが…

個人的に被せそんなにデカくなくていいだろうそこまでしなくても完成度高いぞと思うんですがまあ被せ無視して本人の歌声聴くくらい造作もないことなので特に問題は無かったですね。

この日にオタク人生のゴールを迎えました、初めて堀江さんのライブを見に行ってから20年と1ヶ月ほどが経過していました。もうあとは余生みたいなもんです。

 

 

・その後

この後の話も残しておかなければなりませんね。次の曲はPure、こちらも長年待ち望んでいた曲でした。最後に演奏されたのは僕がファンになる前の事でした。

タイムカプセルに引き続き、バックモニターの映像つき。いちょう並木イメージの映像と、オレンジ~黄色っぽい照明でこちらも良い雰囲気でした!

好きな曲が並んでいたことで、よりしっかり体に染み渡った感覚がありますね。

Dメロはよく歌詞ツイしてたくらい大好き、あの時間は間違いなくガチ恋オタクとして存在していたw

めちゃくちゃ聴いて、意識して、頭の片隅じゃないところに置いていた曲たちをこうして同じ日に生で浴びることができて、だからこそとても悲しかったです。

アウトロ全カットされたことが。

どうしてそうなったんでしょうか?おかげさまであの曲を最後まで演奏されたという実感がありません。終わってないので拍手は出ません。あそこまで含めてひとつの楽曲だと思っていたのですがそうではなかったということでしょうか。黒猫と月気球が発売された頃リアルタイムで追いかけていなかったのでその辺りの事はわからないので、もしかしたら雑誌やラジオ等で「あそこは完全に蛇足で遊びで入れたヨ!ええやろあれ?おまけであんな神パート作ってしまった…」みたいな発言があったのかもしれません。あるかボケ

 

理由の想像はつきます。今回のイベントは各コーナーに割く時間をガチガチに決めていた(という躰)ので、ちゃんと時間を守ってイベントを終了させようと考えたら「堀江さんがトーク押すのはよくわかっているからトークパート75分の枠は守れそうにない、イベントコンセプトを生かすためにカットできるところを探そう、そういや歌パート75分あるけれど10曲+もろもろでは圧倒的に足りないからうまいこと調整したろ!そうすればトータル150分でイベント時間自体は守れるはず!」となることは何らおかしくないです。OPとEDの枠を用意し忘れたため24問24答をOPトーク枠として採用する発想はそういった工夫の中から生まれた産物だと思いますし、それ自体は責められるものでは無いと思います。EDパートの頭に鷲崎さんが「ここまで149分」と言っていたため、きっとイベントとしては成功して、この判断も良かったものとされるのでしょう。

でもさ、そのためにカットされた20秒って本当に必要なカットだった?

オンタイムで進行すること、遠方の客がしっかり帰れること、それらも勿論大事なことだがそもそもイベントで何が行われるのか、客が何を経験できるのか、が置き去りにされていませんか?24年振りに演奏する曲の、カラオケ音源から後ろ20秒カットすることがそんなに楽しいか?会社だとそれが評価されるのか?

あとタイムカプセルの10秒もね。タイムカプセルみたいなフェードアウト曲はどう切るか考えなきゃいけないからカットされるのはわかる、それでももうちょっと余韻感じていたかったからあと4小節はほしかった…数えたら4小節で10秒くらいです。ここで合わせて30秒あるんですが、そんなやり方で稼いだ30秒にどれほどの意味と価値がある?

堀江さんのイベント/ライブはコンセプトをしっかり守る、そこが素晴らしいところであり個性であるんだけれども、だからこそ起きたかもしれない事象で板挟みです。苦しい。でももし堀江さんがあれでいこうと提案されたんだとしてもノーと言えますね、プライマリだろうが神だろうがダメなものはダメ。イントロはじめの一音からアウトロラストの一音までがひとつの「楽曲」っていう作品でしょ。(場合によってはその前後の余白もね)

ここまで考えるんだったらそういう仕打ちが待っていることも想定しておくべきでしたね。当たり前のようにフルサイズで全曲聴けるもんだと思って臨んでいた自分の敗北です。

Pureのアウトロカットについて言及している人ほぼ見かけていないんですが、俺が気付いていないだけ?皆鍵垢とか飲みの席で言ってる?それとも本当に興味がないだけ?この行き場のない気持ちをどこかで発散しておきたいな、と思った自分はブログを書くという選択をしたのでした。またこうした事象が起こりませんように。

 

 

待ち望んでいた曲をやったが座席の配置とそのあとの仕打ちを考えたら、お前の日頃の行いはこれくらいだよ、と言われたような気持ちでした。ベースとしてはめちゃくちゃ大事で幸せな忘れられない一日だったんですが、無視できない程度の引っ掛かりのおかげで成仏し損ねてしまったため、まだしねないですね笑

人生もっと頑張ります。

 

What COLOR do you want?

6人目の推しメンが苗字を変えて転生した件を、期間・トピックスごとにまとめてみました!

転生前の記録は以下に。

星に花咲く藤枝の - 青き鼓動

6人目追記・雑感 - 青き鼓動

推しに対する思いというよりはオタク側の思考整理ですね。

 

・5月(≒専属マネジメント契約解除)から

好みの曲調がたくさんで推しの居る現場を失って、思いっきり病む笑

現体制終了発表後、一度も藤枝さんがどろちゅんとしてステージに立っている姿を見ないままだったので、心の整理のつけようがなかったのが大きかったと思われます。ラストライブの日の仕事どうしても動かせなかった…

一時はアイドル現場通うのやめようと思うくらい考え込んでいたんですが(それはそれでやめたらよかったのに)、自分のスタンスやもらった言葉など、いろいろ踏まえた結果もうちょっと見ていたくなったのでオタク継続。8月以降持ち直し、今はだいぶ気がラクです。

まあその程度で推すのをやめるなんてそもそも推しと呼んでそういう扱いをするなって話なんですよね。世の推し活されてる皆々様がどのようにお考えなのかは存じ上げませんが。とかそんなことを考えたりしていました。

 

その一方で6月から9月はイベント参加ペースはしっかり落としながら、今まであまり行けなかった現場に足を運んでみました。興味はあったがなかなか都合がつけられなかった現場、23時開演の現場、手作り感たっぷりの小規模イベなどなど…

それらでの刺激も思考整理に一役買いましたし、幅広げてくのも大事なことですね。

 

 

・各種イベントにいくらか参加した

無所属期間に開催されたチェキ会、ゲスト出演したライブのいくつかに参加してきました。

ある日はAJ主催と隣り合わせでハシゴしたり、またある日は勝手に知人のチェキを代行して押し付けるなどしましたね。

先輩とのご縁でコラボさせてもらった姿を見られたり、この期間に得られた感情や経験も決して無駄ではなかったですね。

北海道行きてえ…今年はしばらくあまり動けなさそうなので終わりです。

 

・LPFes不参加の時の話しぶり

ある夏の日の配信で「LPFes出ないの?OG招集かかってるよ!」という話題になった際、「ちょっと先のことだし、もし所属が決まったらそっちの都合も考えないといけないじゃん?」という趣旨の発言があったんですが、今までそういった類の否定の仕方をしてこなかったのでちょっとこれは何かあるなぁと感じました。開催地が比較的遠方である、というだけではない様子でしたね。

その後しばらくしてお披露目日の話が出てきたので、やはりな!となりました。

その配信よりは前の事になりますが、Xのアカウント名が藤枝愛理からairiに変わっていた時から少し気になっていましたね。

 

・新規グループの初期メンとして参加する

そんなこんなで、新しく結成されたCOLOR of COLORというグループへの所属が決まり、成瀬を名乗ることになりました。湯浅さんがコメントされてましたしフレオと縁深いかんじなんでしょうか?その辺りあまり詳しくないのですが…

経験者が多いこともあってメンバーみんなしっかりしていて、グループ自体のクセも少なくてスッと馴染む印象がありますね。あまり趣味の合わないグループに入ったらどうしよう…とか考えていたんですが杞憂でした笑

いいパートをぼちぼち任せてもらえているのがファンとしては嬉しいですね。

約半年のおやすみ期間、長かったような短かったようなどちらともとれる感覚です。これからどういった色をまとっていくのか、楽しみですね。

 

以下は参戦した日のメモです。

 

・10/31

グループデビュー日。知り合いのオタクと合流して後方でまったりしてたら見知ったトイプラオタクたちが集まっていたので交ぜていただきました。

代官山UNITのバーカン付近なのでステージは半分くらい見えませんでしたが全員ハイタッチお見送りは早い方だったのでこれはこれでよかったですね。ある程度ステージ見えなくても楽しめるようになった笑

多くの人に見てもらえてよかった!

帰りは中目黒のおにやんまで。

 

・11/10

自分の誕生日だったんですが別に祝ってもらおうとは思ってなかったので何も言わず普通に行って帰りました。

 

・11/14

この日はTOが不在だったので自分にしては珍しくチェキループしてた(大した枚数では無い)んですが、だんだん用意していた話題袋が尽きてきてなんでもない話をしたとき、謎の高揚感がありました。ループする人の気持ちが少しわかったのかもしれません笑

 

・11/24

どろちゅんで一緒だった雫月ノアちゃんが近いタイテだったので二人とも見てきました!

ツーショはまたの機会にお待ちしてます!陰キャサンチームは日和ってないでがんばってください。

 

・11/30

イベントハシゴの合間に音漏れを楽しんだ日。そんなことしないでちゃんと向き合えって話なんですが、なんかこういうことしたくなったんですよね…

 

・12/10

主催無銭、お客さんたくさんいて嬉しかった。

1ヶ月後の生誕で使われる会場でもあったので予習も兼ねて。

酒に弱いので生誕当日は飲まない予定ですが、覚えておきます。

 

・12/15

遅刻して途中から。

 

・12/25

10連続ライブの2日目に年末のご挨拶に行く体たらく。

 

・1/4

なんかすっげーオシャレな会場だった。

苗字変わった経緯を改めて聞いてきたんですが、(あれこれ前になんかきいたことあるな…)と思い出して記憶力の無さを反省しました。多分配信で言ってたんだと思う。

 

・1/12

専門学校のホールと教室、なんだか不思議な感じがしましたね。はじめましてしたのがアトジャなのでその時の特典会を少し思い出しました(あの時も特典会会場は専門学校でした)。

仕事後歩き回った弊害でクッソ疲れててよくなかった。体調管理しっかりしなきゃ。生誕近いですしね。

 

・雑感と懸念

各種SNSの利用が6時〜翌1時までというルールができたらしく、夜中の長時間配信というストロングポイントが封じられてしまったのは残念ですね。多分バレると思うんでこっそりやらないその判断はきっと正解です。

 

今はグループアイドルとして活動再開した喜びや新鮮さが上回っているので比較的平穏に過ごしていますが、これから絶対にどろちゅん時代を懐かしむ時期が来ます。自分自身の過去の経験上そうなると言い切れます。悲しいですが自分は過去大好き人間なので…

ということは、そこをどうやって乗り越えようか?が今回の大きな課題になりそうなので、ひとまず普通に過ごしてみて、直面したらいろいろ考えてみようと思います。

 

自分の場合オタク生活は過去から今までずっと繋がっていて、過去の自分で乗り越えられなかった壁に今挑み、これからの未来で越えていこう、そんなサイクルを回し続けているような気がしています。

過去(に見ていた人で)叶わなかった夢を今叶えようとすることはしていないですししようとも思っていないですが。

きっと藤枝愛理さん、成瀬愛理さんを見ることに何か意味があるのだろうと考え続けながら生きてきましたし、これからもそうやって生きていきます。それに気付けるのはきっとある程度経ってからになるんでしょうけどね。

まずは明日の生誕ですね。カバー曲何やるんだろう?去年とはまた雰囲気変わりそうなので楽しみです。

12/30 2025年のイベ納めは…

先日の年間イベント振り返り記事にて名前があがった、2025年のイベ納めとなったイベントの振り返りとなります!

公演内容的に少し記録しておきたかったな、という思いがあり、短めではありますがブログに残すことにしました。

 

2025/12/30 JewelBeat!! 2025年末SP-serious-《可愛くなくていいですか?公演》@THE GRAND HALL

このイベントはAJの事務所対バンで、かっこいい曲(厳密にはかわいいではない曲)を集めた公演でした。

個人的にそういうテイストを求めて現場に通っているので、詳細が出た時にこれは行くしかない!とはりきって前方チケットを申し込み。ここぞという回と巡り合えたのなら真剣にならないとね!

なお抽選ですごくよわい番号が出た模様。一般ばっかり前日ギリギリに買ってばかりじゃなくて普段からマジメにやりなさいってことですね。

 

開場時間前に着くのも随分久しぶり、ルーチェナミダイロがいつきてもいいように上手側の2列目を確保。事前に物販も済ませていざスタートです!

 

 

・ガーデン

スターマインちゅーぽりアンスリウムしゅーすた。

普段seriousテイストでやれそうな曲をあまりやっていないグループが選択したのは「旧ローズチームがやっていた曲をこの日限定で披露する」ことでした。メンバー全員ローズ衣装を着用して、スプラちゃんのメンバーも織り交ぜながらの披露。

結果的にるーじゅ曲が3・利根川曲が1となったわけですが、12月30日は5番目の推しメンの活動最終日でもあったので、そういった日にたくさん聴いた3曲を聴くのは亡霊マインドを刺激してきて本当によくなかった(意訳:エモーショナルな気分になった)。スターマインの時いろんなことが頭に浮かびました。

アンスリウムは随分久しぶりだね。るーじゅ現体制終了後、lilyや歌唱されたAJアイドル生誕の現場には立ち会えなかった(やりそうだなと予測した回もあったけれど仕事の都合がつかず不参加)ので、マーレンルージュがカバー(?)したのを見た時以来だからもう本当に2年ぶりとかだと思います。

他の曲の力も借りながらだけれども、アンスリウム定期摂取しなくてもまあまあ生きていけるじゃん!と感じて過ごしていましたがやっぱりいざ自分の目の前で披露されるとやっぱり気分は高揚するし、特別なんだなと感じますね。振りはばっちり出てきたし、復習しておいたスペ語もだいぶ馴染んでたし本当に良い気分でした。正直今日ここがサビだったまである。

事前に予告があったのはどうだったんだろうな…可能性のひとつとして考慮していたからあまり作用しなかったかな?いやまぁでも確定ガチャかどうかって当日のマインドに影響するんだよな~

 

・スプラ

持ち曲とコンセプトのアンマッチが激しいからどうするかなーと思ったら告白体操ぶち込んできた、苦肉の策といったかんじは否めなかったが久しぶりに聴けたので嬉しかったw

スプラはCHEEBOW楽曲多めなのでOAとかで見るとばりテンションあがる。やっぱりCHEEBOW曲なんだよな。

 

・あんじゅれ

堕天使リミコンあの夏tellmewhyreality。あんじゅれはCHEEBOW曲無いけどそのかわりSHUN曲が豊富なんですよね。情熱的な楽曲を浴びられるのはとても気持ちが良いです。

佐々木水野卒業あたりから堕天使オーラ弱めで活動していたので、こんなにがっつりやってくれるのは本当に久々。このセトリを求めていた!!!あとはセフィリアくらいか?欲しいのは。毎回これでもいいぞ←

先日の発表を考慮すると、乃咲さんがアンダーとして入るのはおそらく最後の公演のはず。ほぼやったことない曲で自分の好きな曲たち、ギリギリになったけれど見られて良かったですね。

 

良いタイミングなのでここで乃咲さんの話を軽くしておきましょう。

初見は2025年5月のルーチェ定期公演のOAですかね、推しの居ないグループでは全体を見ながら気になる子いるかな?と鑑賞するのですがその時まあ総合的に見たらこの子かな…ってなったのが彼女でした。

やっぱり彼女も「23時台にやっていたSHOWROOM配信をたまたまのぞいて」ハマっていきましたね。(過去気になるアイドルさんの特徴に時折見られた傾向)

どうしても高身長のロングヘアーに惹かれがちで…カッコいい曲好きなのはポイント高いですね。彼女の個性とグループの特性を思えばあんじゅれへの配属はアリかなぁと思っていたのですが…今回の経験を生かしてまた次の目標に向けて頑張ってほしいですね。

 

とはいえ、現状ではルーチェとかぶったときに見るだけなので推しているとかそういうレベルではないですね。ちょっと好き・ちょっと気になるの上位の方くらいでしょうか?

まだほとんどつぶやいてないけれど、宇佐美さんもこういう遊び方をしているって把握してんだろうな…と人生を諦めつつ新しい刺激を求めに行くのでした。

ほどほどの距離感と頻度で楽しもうと思います。

これは「"癖"に刺さるので情緒が不安定になってしまいます!」くらいのニュアンスですね。かっこいい曲,集合セトリでこの髪型は流石に私信感じるやんって思ったりもしていたので本当によろしくないwすみませんでした、ありがとうございます。(俺がツインテール好きなことはばっちり把握されている)

よくないですよ、とか〇〇は◇◇らしいね、とかで否定的な表現を使う時はだいたい遠回しにやや肯定的・好意的な感想を持った時です。こいつめんどくせ。

 

・きゅ~くる

開幕開幕宣言(日本語って難しいね!)、やはりそうくるよな。最高。

ユニット曲のチョコレイト・アップル聴けたの嬉しすぎる。レア。

 

・ルーチェ

くーるーちぇがっつり固めではなかったけれど、最近見てなかった(8月のくーるーちぇ公演以来ですか?)迷カタ回収できたのでめっちゃアツかった!

もちろん微熱やナミダイロは毎回聴きたいけれど笑、無くてもしっかり満足して帰れるのがルーチェのライブなんですよね。

この日はPasswordと刹ハレもあったので無事完全燃焼でした。

T5☆で比較的長い時間目が合った(と思い込んでいる)のがこの日の心に刺さったレスポイントでした。宇佐美さんのレスバリエーション凄すぎる。

 

・らぶどる

そういやWBリリース今年(2025年)でした。そら開幕に使うわな。

成瀬(←藤枝)さんは活動再開したからかどろちゅんでの稼働が今年地続きだったことを認識できているんですが、三戸さんがお休みしてる+らぶどる見に行かなくなったことで今年の頭どういう活動していたグループなのか?がとっさに思い出せなくなっていますね。

それだけ今勢いが凄いなと感じていますし、自分ごとではなくなったんだなとも感じています。

真田さんのちょっといいとこみつけたんですが今日は話しに行く時間無いなぁと思っていたらお届け物があったのでまたそのうち行こうと思います。

このグループもルーチェとかぶっていたら…枠ですね、今は。

 

・しえる

利根川なかったけどUZ三宅連投でアツかった。夜明けのBraveやっぱりいいな!

来ませんでした。

 

終演後、宇佐美さんと乃咲さんと話したところでタイムアップ、2025年イベントお疲れ様でした!

このイベントで締めてこそだろ!と思っていたので後悔はありません、きっと仕事の都合がついたとしても2部や翌日、他イベント等入れなかったでしょう。

2026年も好きな楽曲たちと、たくさん会えますように。

2025年の参加イベントを振り返る

・参加総数

92です、前年比97%なので2年連続でイベ減です、これはもうオタク引退待ったなし。やったぜ。(減った数や割合から目を逸らしながら)

4月のどろちゅん活動休止、5月の三戸卒業・藤枝事務所離脱以降イベント数を減らし、10月に藤枝転生復活でまた数を増やす、という一年でしたね。

5月から10月まで、初めて経験するイベントや普段だったらなかなか行けなかった現場に足を運べたのは良かったですね。またひとつ自分のアップデートができた気がします。

 

・内訳

ルーチェ21、しゃいにゅー20、らぶどる16、どろちゅん13、カラカラちゃん8、など。

4月頭までのどろちゅんと、ほぼ5月頭まで(グループは続いているのでそれ以降もたまに対バン等で見ていますが)のらぶどるの数字がこれですかなるほど…

 

イベ初めが1/4(土)の堀江由衣 LIVE TOUR 2024-2025 文学少女倶楽部Ⅲ ~The Walking YUI~ 埼玉公演 1日目@大宮ソニックシティ 大ホール

イベ納めが12/30(火)のJewelBeat!! 2025年末SP-serious-《可愛くなくていいですか?公演》@THE GRAND HALL

でした!

 

・雑感

2025年行って特に良かったなと感じたのは5/11の俊龍Fですかね。ジャンルは違えど俊龍楽曲に真剣なオタクたちの集まりでフロアの熱量凄かったですし、最後俊龍がギター弾きながらRaise歌い出したときの会場全体の爆発はなかなか体験できるものではないですね。求めているライブの空気感がそこにあったように思います、普段聴けないような曲がたくさん聴けて刺激になりました。豆1まじでありがとうな!

あとワールドカオスの後には必ず跳びポあると思ってる人たちが多かったのには笑った。そこセットじゃないだろ。

 

ツボミシンフォニーで見ていた三谷綾子さんが、通っていたトイプラに入るなんて本当に予想していませんでした。女性声優からは逃れられないのか…?

 

8月に赤羽しゃいにゅーワンマン(特典会スキップ)→関内黒ネコ中会議マチネ→桜木町ルーチェ放水ライブ(特典会スキップ)→関内黒ネコ中会議ソワレ(→打ち上げ飲み会)で初めて4回ししたのは激アツでしたね。特典会スキップした結果トイプラ所属の雫月ノアさんと喋る機会を逃したり、海沿いの大通りをシェアサイクルで爆走したり、タイムカプセルの歌唱が決定して半年後の死の宣告(比喩)を受けたりするなど思い出深い一日になりました。

今度4回しするときは特典会まで含めて回したいものです。

 

どろちゅん藤枝が好き過ぎて思いっきり病んでたときに、友人に誘われて行ったシーメジャーの定期公演が転機になりました。

あまり通っている現場の数が少ない人間が普段全然絡まない界隈のライブを見ることで、すごく気持ちが軽くなってあそこでだいぶラクになりました。

そこで気になる人とも出会えましたし笑、ちょこちょこ顔出してみようかなーと思っています。なお成瀬さんが活動はじめたので行く余裕が

 

・チェキまとめ

いつも通りX(twitter)で!

 

 

2025/11/18~30の雑記

11月18日から30日のあいだで、単独で記事を作るほどではないがXで垂れ流すよりはしっかり記録しておきたい出来事がいくつかあったので、ここにまとめて残そうと思います。

 

・日本代表みてきた

先日国立競技場で日本代表の試合を観てきました!Jリーグや地域リーグはたくさん現地観戦してきましたが、代表戦はこの日が初めてでした。以前から一度は行ってみたいと思っていたんですよね。南ゴール裏ゾーン自由6800円也。

個人的に日本代表に感情移入していた、いわゆる俺らの代表って感覚の時期は06年のドイツW杯~オシムさんくらいまでで、それ以降はフラットにみていたんですが(18年のロシアW杯で一瞬復活しましたね)まさか気に入らない監督の時に観に行くことになるとは笑

 

普段との雰囲気・客層の違いを感じたことが一番印象的でしたね。平日国立開催ってこともあるのでしょうか?試合前後や試合中も、同じサッカーという競技を観戦しているはずなのですが、お客さんの反応や空気感が違い過ぎて…Jリーグに慣れ過ぎていて違和感しかありませんでしたw

いやしかし代表に選ばれる選手はおしなべてキック、トラップ、トランジション、球際などひとつひとつのレベルが高いですね。テレビで見ていた時以上にそう感じましたし、良い経験になりました!ま、もういいかなー。

 

 

・雫月ノアをみた話と、これからのしゃいにゅー通いについて軽く

代表戦を見に行った翌週、8月のワンマン限りで事務所/グループを移籍していった雫月ノアさんをみてきました。

どろちゅんでは藤枝さんの次に見ていたメンバーでした。(初見だとちょっと面食らうかもしれない)個性的な外見から繰り出される力強い歌声とへちょい日常トーク声のギャップが印象的でしたが、内に秘めた信念と意志の強さが素敵でしたね。そういうアイドルさん好きなのでたびたびお邪魔してました。

ある日の配信で「私ってグループ内2推しになることが多くって~」って話をし始めた時は心当たりしか無くてドキッとしました。懐かしいですね。

 

現在のグループはバンドサウンドをベースに「命を唄う」を標榜してパフォーマンスされているのですが、ライブを見ると他のグループより魂をぶつけあっている感覚があってこれはのめり込む人がいるのもわかるな、言葉通りや、加入2ヶ月ちょいだけどもうしっかりパフォーマンスできてて馴染んでるじゃん!というかんじでした。

どろちゅんとは少し毛色が違いますが、その前に所属してたグループにテイストが近いこともあって短時間でフィットしていたんじゃないかと思います。どろのときも馴染むの早かったもんなぁ。それもまた才能だね。

界隈がちょっと離れちゃった気もしますが、また見に行こうと思います。どろでやってたメンバーはちょっと特別ですね。

 

(楽曲派ライブアイドル界隈とバンドサウンドライブアイドル界隈をまとめて下北界隈って勝手に呼んでます。下北でよくライブやっているイメージなので。そうでもなかったり他に呼称が既にあったらすみません)

それにしても担当カラーピンクが新鮮すぎるぜ。次見るときは他のメンバーさんのこともしっかり見てみよう、そうしたらピンクが割り振られたのも自然に感じるかもしれない。

 

そいえばしゃいちゃん。

藤枝さんが抜けてからしばらく見ていましたが、やはりしゃいにゅーのオタクにはなれませんでした。気持ちの折り合いはつけたんでその点はクリアになったんですが、正直あの頃ほどアツくなれなかったのでこれからはあまり考えすぎずにぼちぼちで通おうと思います(今までもぼちぼちじゃったか)。藤枝さんが活動再開すれば俺のキャパシティ的にここが弾き出されることは自明でしたが…せなつんの1周年と三谷さんの主催公演も見られましたし良いタイミングでしょう。

やはり曲パワーは強い。どろちゅん再始動かぁ…うん…そうだねぇ…(遠い目)

 

 

・ポヤトス雑感

監督の契約満了が発表されましたね。

ダニエル ポヤトス監督 2025シーズン限りで契約満了のお知らせ|ガンバ大阪オフィシャルサイト

今年で3年、まだやれそうくらいでお別れするのが良い気がします。歴代監督と良くない分かれ方しちゃったパターン多すぎるんよ弊クラブは…

個人的に目指す山の頂は似てるような雰囲気があってベースとしては好意的だったのですが、一方でその山の頂を目指す登山口はまったく別のルートから登って行っている感覚もあり、心が二つある状態でした。今でもはよやめろや!という気持ちと失うのを惜しむ気持ちとが共存しています。

来季は監督誰になるんでしょうかね。ポヤトス体制で培ったポジショニングや連携を大事にしてくれる方だと嬉しいのですが…(広い意味での路線継続希望。)

 

 

いずれもXで書くには文章量が多くなったものたちでした。

終わりだよ~